トランプの相互関税の影響は2025年7月以降に実経済に本格的に影響してきます。

今、株価が好調なのは私は罠だと考えています。

通常暴落は株価が好調な時にいきなり起きるので、

株価が安定しているのはせいぜい6月までと想定しています。

暴落には備えが必要です。

 

私は以下のような暴落対策を行っています。

1.利益の出ている銘柄の現金化を急ぐ。

2.キャッシュポジションを資産の80%以上にして、暴落時には買い向かうよう準備する。

3.空売りを一定数しておく。

4.オルカンの積み立て継続を実施する。

 

私は現状で2025年の実売買収支もプラスに転換しました。

今は無理をする状況ではないと考えていますので、

現金化をすすめています。

1年間で築き上げた含み益も暴落がくれば3日もあればなくなると想定しておかないと、

次の暴落で根こそぎ持ってかれます。

最悪の事態は暴落が長期間続くことです。

いつのまにか多くの個人投資家が「暴落が短期間で終わる」と思いこまされていますが、

そういう時が一番危ない時です。

私は米国経済が凋落したら、欧州であろうと日本であろうと中国であろうと

その悪影響は避けられないと考えており、

今の状況で株価が無事のままでいられることはないと確信しています。

 

市場に居続けるためには、「無理をしない投資方針」が大事であると考えています。

今大事なことは暴落相場で何をすべきかを学ぶことです。

相場から離れることなく、ポジション整理をすることは、

精神的なストレスから解放され、結果として相場で生き残ることに繋がります。