一般的なFPのアドバイスは、役に立ちません。

例えば、こんな記述がありました。

定年後の老後資金は概算ではありますが、単身ではおよそ700万円、2人以上の世帯では1400万円以上が不足します。

貯金や持ち家のある方は、生活費を補えたり支出を抑えられたりと不足分の対応ができますが、貯金も持ち家もない場合には働かずに年金だけで生きていくのは難しいでしょう。

年齢が上がれば急な病気やけがのリスクも高くなり、医療費や治療費、介護費用などの突発的な支出も増える可能性が高いです。定年後のあらゆるリスクに備えるために、老後資金の準備を検討してみてください。

 

このアドバイスを見て、参考になりましたか?

具体的な対策がないため、どうしてよいか不安になるだけではないでしょうか。

 

 

大事なことは、老後資金の準備を具体的にどうするか?だと思います。

具体的な対策がないアドバイスには価値はありません。

 

私なら、「働くか、投資をするかどちらかをしたほうがよい。」と答えます。

そして働くなら、無理をせず続けられそうな仕事を探す。

投資をするなら、投資をする前に投資の勉強をする、

そして資産の20%くらいの範囲で少しずつ行うことをアドバイスします。

働くにしても、投資をするにしても事前準備と計画が必要です。

そして、やると決めたら迷わず実行するにつきます。