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お散歩に行こう!

イベントコンパニオン、メイドで頑張るまややのブログです☆

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北海道盲導犬協会を後にして、まやはタクシーを拾い円山動物園へ車DASH!

だって動物大好きなんだもんにゃーキラキラ

北海道っていったら『動物園』でしょうDASH!




運転手さん『最近は旭山動物園に負けちゃってね~』

えぇΣ(゜□゜;)!!





そう、旭山動物園とうっかり間違えて円山動物園に行ってしまったのです(笑)。

“山”だけあってるw


よく考えれば旭山動物園は遠いですよねガーンあせる





でもね、やっぱり動物園大好きニコニコラブラブ
ちょうど、まやが行った時間にはライオンやトラのご飯タイム時計

ものすごく近くにガラス張りで見る事が出来るので、動物達の大きさを間近に感じるのですDASH!



円山動物園も一部工事をしていたので、これからもっともっと印象に残る素敵な展示をすると思いますキラキラ


そして閉園間際に入った園内の売店で、偶然にも見つけたのは~


ボカロと円山動物園のコラボ絵ハガキですドキドキ

可愛いニコニコ音符

お友達にプレゼントしようかなひらめき電球
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そして、なんと今回まやは盲導犬体験をさせて頂きましたにゃーDASH!

相棒は、このとっても美人なサマー号ニコニコキラキラ
彼女は、最後の最後で惜しくも盲導犬にはなれなかったのですが今はPR犬としてしっかり役割を果たしているんですよひらめき電球


アイマスクをすると、目の前は真っ暗で一点の光も見えない状態星空
サマー号のハーネスを生卵を握るように優しく持ち、スタートの合図を送ります。



『サマー、OK』



グンッと力強くサマーが誘導してくれます、まやの右手だけがサマーと繋がる唯一の手掛かりのよう。。。

目が見えないという事は、普段何気無く歩いている平坦なアスファルトでさえ、些細な凹凸を足の裏で感じ、とても不安定な歩行になってしまうのですが、サマーが誘導してくれると安心して体を預ける事が出来て歩く速度が早くなります走る人DASH!


サマーすごいニコニコアップアップアップ



本当に貴重な体験をさせて頂きましたキラキラ

そしてハーネスを取ったサマーは完全なオフモードへにゃー音符。まだまだ若いお転婆な女の子なのねニコニコ


盲導犬と歩くというのは杖を使って歩くよりも格段に速度が早いそうです。
もっともっと、盲導犬がたくさん育って目の不自由な方々のもとで活躍出来るといいな。


盲導犬を1頭育てる為にたくさんのお金がかかります。
私達1人1人は小さな力ですが、皆で集まれば少しは何かが出来ると思います。

だって、今回まやが北海道盲導犬協会を訪れた最初のキッカケだって

『犬が大好きにゃーラブラブ
『テレビで見た老犬ホームに引退犬に会いに行って今までご苦労様、ありがとうって伝えたい』

って、それだけなんですから。



だから、本当に行ってみて良かったニコニコキラキラ
勉強になったし、何より心から感動しました。
そしてスタッフやボランティアの方々に感謝をして、頑張っている盲導犬達にエールを送り、引退した老犬達に労いの気持ちを伝えたいです。


北海道盲導犬協会の皆様、担当して下さった角田さん、お忙しい中とても丁寧にご説明して頂き本当にありがとうございましたニコニコキラキラ

またいつか北海道に行く時は必ず伺わせて頂きますニコニコ





※額縁の絵、皆様分かりますか???
あの『鋼の錬金術師』の作者、荒川先生直筆の色紙ですニコニコラブラブ
荒川先生は北海道出身で北海道盲導犬協会の活動に賛同されてこの色紙と寄付を贈られたそうですキラキラ

他にも施設内の廊下にはたくさんのワンちゃんの可愛いイラストが飾られていましたにゃーキラキラ
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さて、北斗星に乗り無事札幌に到着したまやは、ホテルに荷物を置いて今回の旅の目的である『北海道盲導犬協会』の見学に向かいましたにゃー

本来、一般向けの見学会は月に数回、休日に行われるのですが、今回は事前に寄付の旨、承諾を得て特別に見学をさせていただきました、北海道盲導犬協会の皆様、お忙しい中本当にありがとうございますニコニコキラキラ


札幌駅からバスに乗り約35分、バス停から歩く事10分(実はちょっと迷ってしまったので20分ガーンあせる)、もっと人里離れた場所にあるのかと思いきや、住宅街で車の通りも多く、又近くに川が流れていて自然も多い場所に盲導犬協会はありました。

受付から通されたのはなんと立派な応接室DASH!
あわわ、そんな大層な者ではありませんあせる

ご挨拶をさせて頂き、皆様から頂いた撮影会の売上金4万円を寄付致しましたひらめき電球



そして館内の見学へ。

盲導犬協会といっても、宿泊施設もあり、視覚障害者の方々の生活訓練(点字や杖の使い方)等もこちらでは行っています。
事故や糖尿病で途中から視力を失ってしまった方々が現在も数名訓練されていました。

又、パートナーとなる盲導犬との最初の訓練もこちらで宿泊しながら行います。

お部屋はとても清潔感のある1DK、今、まやが泊まってるホテルより広い!!(笑)。


そして驚いたのが盲導犬にも血筋があるという事。
頭脳しかり性格しかり、血統があって、こちらの施設で繁殖も行っているのです。

現在こちらの施設にいるのは引退した盲導犬達、パピーウォーカーから離れて盲導犬になれるか素質をみる過程にあるワンちゃん達、訓練を終えた盲導犬達、盲導犬にはなれなかったけど盲導犬PRの為に働くPR犬達、等々たくさんいましたにゃーDASH!

特に中に入らせて頂いた引退犬の老犬ホームでは、スタッフの方々やボランティアの方々の愛情に包まれ、ゆったりとした時間を過ごしている子達に会う事が出来て、実はずっと泣きそうになっちゃいましたしょぼん
今まで盲導犬として、ユーザーの方々と24時間ともに暮らしてきた子達が、この施設でも寂しくないように24時間スタッフが見てるんです。
夜はこの部屋にお布団ひいてボランティアの方々が一緒に寝るそうですぐぅぐぅ。ホントに愛されてるにゃーラブラブ

本来、大型犬は小型犬よりも短命なのですが、盲導犬達は健康管理や生活管理がしっかりとしているから長生きするんですってニコニコキラキラ



この写真にもあるように、施設にいる子達のご飯は1頭1頭、全てその子に合わせた食事内容になっていてホワイトボードには細かく食事内容が書かれていましたメモ

嗜好もありますし、体重に合わせた分量、又同じ食事を与えても太りやすい子もいるからですね。



改めて、こうして施設を説明して頂きながら見学していくと、知らない事ばかりで本当に勉強になりました。





※盲導犬使用者=『ユーザー』と呼びます、中途で目がみえなく(見えにくく)なった方の日常生活訓練を受講している方は、『視覚障害者』という表現が適切だそうです