そして、なんと今回まやは盲導犬体験をさせて頂きました

。相棒は、このとっても美人なサマー号

。彼女は、最後の最後で惜しくも盲導犬にはなれなかったのですが今はPR犬としてしっかり役割を果たしているんですよ
。アイマスクをすると、目の前は真っ暗で一点の光も見えない状態
。サマー号のハーネスを生卵を握るように優しく持ち、スタートの合図を送ります。
『サマー、OK』
グンッと力強くサマーが誘導してくれます、まやの右手だけがサマーと繋がる唯一の手掛かりのよう。。。
目が見えないという事は、普段何気無く歩いている平坦なアスファルトでさえ、些細な凹凸を足の裏で感じ、とても不安定な歩行になってしまうのですが、サマーが誘導してくれると安心して体を預ける事が出来て歩く速度が早くなります

。サマーすごい



。本当に貴重な体験をさせて頂きました
。そしてハーネスを取ったサマーは完全なオフモードへ

。まだまだ若いお転婆な女の子なのね
。盲導犬と歩くというのは杖を使って歩くよりも格段に速度が早いそうです。
もっともっと、盲導犬がたくさん育って目の不自由な方々のもとで活躍出来るといいな。
盲導犬を1頭育てる為にたくさんのお金がかかります。
私達1人1人は小さな力ですが、皆で集まれば少しは何かが出来ると思います。
だって、今回まやが北海道盲導犬協会を訪れた最初のキッカケだって
『犬が大好き

』『テレビで見た老犬ホームに引退犬に会いに行って今までご苦労様、ありがとうって伝えたい』
って、それだけなんですから。
だから、本当に行ってみて良かった

。勉強になったし、何より心から感動しました。
そしてスタッフやボランティアの方々に感謝をして、頑張っている盲導犬達にエールを送り、引退した老犬達に労いの気持ちを伝えたいです。
北海道盲導犬協会の皆様、担当して下さった角田さん、お忙しい中とても丁寧にご説明して頂き本当にありがとうございました

。またいつか北海道に行く時は必ず伺わせて頂きます
。※額縁の絵、皆様分かりますか???
あの『鋼の錬金術師』の作者、荒川先生直筆の色紙です

。荒川先生は北海道出身で北海道盲導犬協会の活動に賛同されてこの色紙と寄付を贈られたそうです
。他にも施設内の廊下にはたくさんのワンちゃんの可愛いイラストが飾られていました

。

