世界中の人たちの幸せと世界の平和を祈りつつ、クリスマス讃美歌の定番曲『Silent Night(きよしこの夜)』を演奏してみました。

(1番:クロマチックハーモニカ、2番:サクスホン、3番:ベルリラ)

 

*楽器構成(Instrument Composition)

Harp, Tenor Saxphone(2), Oboe, Alt Saxpnone, Bell Lyre, Chromatic Harmonica

 

・原楽譜:Musescore

・アレンジ&音源:自作

・画像:Pixabay

 

 

○ 曲の解説(出典:ChatGPT)

「Silent Night, Holy Night」は、1818年にオーストリアの小さな村オーベルンドルフで誕生しました。作詞は ヨーゼフ・モール(Joseph Mohr)、作曲は フランツ・クサーヴァー・グルーバー(Franz Xaver Gruber)。

モールは教会の助任司祭で、クリスマスの前日にこの詩をグルーバーに示し、「ギター伴奏で歌える曲を」と依頼しました。当時、教会のパイプオルガンが壊れていたとも伝えられ、このことがギター伴奏で初演されるきっかけになったといわれています。1818年12月24日、オーベルンドルフの教会で初演され、やがてウィーンからヨーロッパ全土、世界へと広がりました。現在では 330以上の言語に翻訳される世界的なクリスマス讃美歌となっています。

 

讃美歌 Silent Night(きよしこの夜/Stille Nacht) は、世界で最も親しまれているクリスマス讃美歌の一つです。静けさと慈しみに満ちた旋律と詩が、時代や国境を越えて人々の心に響いてきました。

 

○     歌詞(出典:世界の民謡・童謡)

作詞: ヨーゼフ・モール(Joseph Mohr) 

作曲: フランツ・クサーヴァー・グルーバー(Franz Xaver Gruber)

1.

Silent night! Holy night!

All is calm, all is bright

Round yon virgin mother and child!

Holy infant, so tender and mild,

Sleep in heavenly peace!

Sleep in heavenly peace!

 

静かな夜 聖なる夜

すべてが穏やかで輝き

純潔なる聖母と御子を包む

聖なる幼な子 優しく穏やか

天上の静けさの中で眠る

 

2.

Silent night! Holy night!

Shepherds quake at the sight!

Glories stream from heaven afar,

Heavenly hosts sing Alleluia!

Christ the Saviour is born!

Christ the Saviour is born!

 

静かな夜 聖なる夜

羊飼いらは その光景に震える

神の栄光が天界から降り注ぎ

天の使いがハレルヤと賛歌を捧げる

救い主キリストは降誕せり

 

3.

Silent night! Holy night!

Son of God, love's pure light

Radiant beams from thy holy face

With the dawn of redeeming grace,

Jesus, Lord, at thy birth!

Jesus, Lord, at thy birth!

 

静かな夜 聖なる夜

神の子 純粋なる愛の光

聖なる尊顔は光あふれ

救いの恵みの兆しなり

わが主イエス 降誕せり

 

*     日本語歌詞 初版

訳詞:由木 康(ゆうき こう/1896-1985)

 

1. 

きよしこの夜(よる) 星(ほし)はひかり

すくいのみ子(こ)は み母(はは)の胸(むね)に

眠(ねむ)りたもう ゆめやすく

 

2. 

きよしこの夜 み告(つ)げうけし

羊(ひつじ)かい等(ら)は み子のみ前(まえ)に

ぬかずきぬ かしこみて

 

3. 

きよしこの夜 み子のえみに

めぐみのみ代(よ)の あしたのひかり

かがやけり ほがらかに