もうすぐ私の番。その前にトイレに・・・と行ったトイレは和式。和式トイレを使用するのも何かにつかまっていないと自分では支えられない程痛いものでした。しかも、この日ヒールの高いショートブーツを履いていたし。
そして診察室へ。先生は大先生(院長先生のお父さんでこの当時85歳の方)で症状を話しただけで、「それは、腰から来てるんだよ」と言われた。「腰
」私からすると、何で足が痛いのに腰なの??ってカンジ。とりあえずレントゲンを撮ってまた診察。このとき言われた言葉が「腰がひらがなの『し』ではなくカタカナの『レ』みたいに反ってるよ」その後、私は寝転んで足先を摘まれたり、足を上に持ち上げられたりした。(今思えば神経がどれだけ痛んでるかを調べてたみたい)先生に「入院しよう」とすぐ言われた。私は普通にOLだったし、「今からですか?それはちょっと・・・」と。すると「じゃぁ、今日は痛み止めの注射を打とう・・・このままだと良くない」と言われたのと同時に、看護師さんが4人くらい私の近くにやって来た。
とっさに私は【4人がかりで押さえつけないといけないほど痛くて暴れちゃうような注射なんだ】と思った。なので、「やっぱり入院します」と(笑)。
そこからは、とりあえず病院まで送ってもらった父に電話して、直属の上司に電話して(出なかったけど(笑))彼氏に電話して・・・すると彼は土曜なのに出勤しているとのことだったので、父が来るのを待つ間会社まで行くことに。
とりあえず、上司や後輩に頼むことなどを紙に書いたりした。同じように休日出勤していた他の課の上司が居たので、事情を説明した。その時、直属の上司から返電があったのでまた事情説明。入院の許可もいただいた。
ココからのことはあまりはっきり覚えてないけど、近いうち食事の約束をしていた友人などに断りのメールを送ったりしたかな??
昼食は父がコンビニで買って来てくれたものを病室で一緒に食べた記憶が・・・。そのあと、点滴もしたはず。
夕方になって、仕事を終えた母も病室へ。漫画を持ってきてもらったように思う。
鎮痛剤と胃薬ともう1種類(忘れた)薬が出され、痛みがひどい時用に座薬ももらった。