私が24歳になったばかりの、2001年4月21日(土)受診した整形外科で入院することになった。
何故、初診で即入院となったかというと、症状が良くなかったから(笑)
実は、半年前の10月頃から時々腹部が痛くなったりしていた。ちょうどその頃リフレクソロジーのお店に行ったりしていて、足の裏をマッサージしてもらっている時「子宮や卵巣がよくないかも」と言われていたのもあって、まず産婦人科へ。特に異常なしとの診断。
それからも時々、キューンと痛んだりはしていたけど仕事も忙しかったしストレス性のものかな?と勝手に解釈していた。
すると今度は、足の付け根がジンジン痛んできて夜もなかなか寝られなくなっていた。
「足の付け根」なので、次は整体へ。ここでは「肉離れ&からだが歪んでいる」とのこと。
二月くらい月2回のペースで通う。歪みを直すという治療の最中、痛くて痛くて涙が自然に流れるほどだった。(整体師?先生?に誤診だと気付いて欲しかった)「肉離れは冷やすのが良い」とのことで、夜寝られないときはアイスノンを足の付け根に置いて寝たりしていた。
今思えばこの時期に、友達とカウントダウンバスツアー(高松~倉敷)に参加したり、彼氏(とと)と韓国旅行したりしていたけど、長時間椅子に座っていられなくて、立ったり、椅子に正座したり・・・と、とても辛かった記憶がある。
そのまま、歯磨きや洗顔の体制が日々辛かったり、出勤時バスに立って乗っているのが苦痛だったり、ストッキングを脱ぎ履きするのも悲鳴をあげるような・・・思い出したくもない日々が続いた。
会社の上司からも「最近、歩き方が変だよ」と言われ始めた4月。後輩に土曜日も開業している整形外科が会社の近くにあると聞いて、レントゲンを撮ってもらおう
という気持ちで行ってみた。(ついでに前日、飲んでタクシーで帰ったので、会社に止めてあった自転車に乗って帰ろうとも思って・・・)