i don't wanna ....
離れたくない
独り 勝手に涙をこぼしながら
何故そんなにまで想うのかも解からぬまま
ただ
それだけ
おもっていた
きみはいま何処に居てなにをしているのだろう
繋がる空よ
ぼくにおしえて
*
nobodyelse,but you
わたしは判っていた
ずっと前から
あなたに遭ったときから
気づいていた
識らないふりをしていただけで
識っていた
あなたを
好きになってしまっていて
どうせなら
すべてあなたのものに
なってもいいとおもっていたこと。
あなたのいちばんではないわたし
わたしもあなたがいちばんではなかったから
それで平気だったのに
もう
気づいてしまったから
わたしは平気ではいられなくなってしまった
あなたのいちばんで在りたい
叶わぬ願い
届かぬ想い
否、届けてしまえば崩れてしまうから
それが怖くて云えない想い
あなたに
遭うたび愛を囁かれ
それで満足しておけと
じぶんに云い聞かせる
苦しい胸のなか
先がないことは判っている
それでも
あなたが好きです
ti amo
戀をしています
きみに
戀をしています
こんなにも胸を焦がすほど
聲にだしたい
きみを好きだと
聲にだしたい
もっと傍に居させてと
夜を超えて
きみの体温で
夜を超えて
どろどろに熔けてしまいたい
*
手をつなごう
きみをひとり占めするために
手をつなごう
まるでわたしのもののように
くちづけをしよう
きみに溺れるために
くちづけをしよう
もうきみ以外見えなくさせて
抱きあおう
きみと一瞬の永遠を
抱きあおう
お互いが失えぬものになるように
*
ti amo
