INCROCIO
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i don't wanna ....










離れたくない




独り 勝手に涙をこぼしながら




何故そんなにまで想うのかも解からぬまま




ただ




それだけ




おもっていた










きみはいま何処に居てなにをしているのだろう




繋がる空よ




ぼくにおしえて










nobodyelse,but you




わたしは判っていた

ずっと前から

あなたに遭ったときから

気づいていた

識らないふりをしていただけで

識っていた

あなたを

好きになってしまっていて

どうせなら

すべてあなたのものに

なってもいいとおもっていたこと。



あなたのいちばんではないわたし

わたしもあなたがいちばんではなかったから

それで平気だったのに

もう

気づいてしまったから

わたしは平気ではいられなくなってしまった

あなたのいちばんで在りたい



叶わぬ願い

届かぬ想い

否、届けてしまえば崩れてしまうから

それが怖くて云えない想い

あなたに

遭うたび愛を囁かれ

それで満足しておけと

じぶんに云い聞かせる

苦しい胸のなか







先がないことは判っている

それでも

あなたが好きです

ti amo

戀をしています

きみに

戀をしています

こんなにも胸を焦がすほど


聲にだしたい

きみを好きだと

聲にだしたい

もっと傍に居させてと


夜を超えて

きみの体温で

夜を超えて

どろどろに熔けてしまいたい





手をつなごう

きみをひとり占めするために

手をつなごう

まるでわたしのもののように


くちづけをしよう

きみに溺れるために

くちづけをしよう

もうきみ以外見えなくさせて


抱きあおう

きみと一瞬の永遠を

抱きあおう

お互いが失えぬものになるように





ti amo