
さぁ、ブログ閉鎖まで残り二十日。
今後は好きな事も書けない世の中になってしまうので今月でブログ引退を決意。
そのうち皆さんもブログだけではなくSNSでも言葉の規制が始まると思います。
「見ざる聞かざる言わざる」。
どこかの有名な神社でも描かれてますよねw。
まぁ、時代が逆転するとでもいいますか…ある人は「弥勒の世」なんて表現する人もいますが、現実主義の私には正直学んでみたけど何も答え出なかったな。
精神性の話なんだけどそれを学んだとしても能力が急に解放される訳では無い。
「信じないとダメ」みたいなYouTuberが最近は増えてきましたけど、本当に感じてる人はあまり口にはしません。
ましてや「私能力者です」とは言わないでしょ?
特に能力を司る人ってむしろマイナスに働く事もあるそうである意味「振子」のように自分に帰って来るそうです。
それ系の本を書いてる人の内容はだいたい「人生は天秤」と表現しているように良い事があれば悪い事も起こる。
人生は相対的に見て「平均」だと言うことです。
私もかなりのそれ系オタクなんですけど、実際にお会いした事のある人って人生40年間で3人くらいです。
それも私の直感で「感じる人ですか?」って聞いたら
びっくりされていて…一応私は何も見えない人ですけどとお話しして「多分何か感じてる」と共鳴じゃないけど聞いてみたらたまたまw。
私が実例を話したら「私全部当てはまる」と言われました。
最後には私から「お母さんもお祖母様も感じる方でしたか?」と聞いたらこれまた「なんで分かるの?」って聞かれました。
だいたいそういう感じる方って代々受け継ぐんですよね。
「遺伝」そのものなんですよね。
信じない人も多いと思いますけど確かに何かを感じる人のようで「何かは」直前にならないと分からないそうです。
私もそんな経験は少しだけあって阪神・淡路大震災時に学生だったんですけど、起こる1分前に何故だか胸騒ぎがして飛び起きたら大地震でした。
これは元々私達人間も持っている「直感」らしいです。(小動物は特に鋭い)
特に日本人は森羅万象の阿国なので昔から世界でもトップレベルの直感が働く人種だと色々な書物で書かれています。
ただ、ある時代から「善と悪」の真逆が起こり、日本人は力を失っていきます。
オカル〇めいた話になりますけど、明らかに歴史が上塗りされた時代が近年で二度起こっています。
それが誰もが不可解であり興味をもつ歴史。
織田信長「本能寺の変」と坂本龍馬「明治維新」。
私も数十年このふたつの出来事には色んな含みがあるなと思っています。
この二人が特に…「ビジョンが見える能力者」であった可能性があると私個人の見解で感じています。
これも先程少し申し上げたように「善と悪」が逆転した歴史改変が行われていたりと、かなり私達が学んだ歴史像と違う人物なんではないかと私は思うんです。
例えば「織田信長」。
何故「坊主皆〇し」が行われたのか?
その後悪い人物像に描かれています。
「坂本龍馬」は教科書などでは英雄と書かれていますが、どこの国と関係を結んだかを知ればこの人物像が逆転してしまいます。
というように彼らは「直感」が鋭い人達で自分のビジョンが見えていたとしたら、何もかも「作られた歴史」なのかもしれないと疑問を感じざる負えません。
まぁ、世界の歴史なんて真実はそれほどないですからね。
日本も普通に歴史改変はあったと言う方が納得出来ます。
ただ、歴史学者関係の人達は絶対認めないでしょうからね。
その情景を見ても居ないのに「言葉」だけで判断しちゃうんですから。
「言葉」や「字」は嘘も生み出す事が出来るんです。
人間は「知力」を得た時から「真実」も「嘘」もつけるようになった。
だから先程も言った「見ざる聞かざる言わざる」こそが争いを無くす唯一の方法なんです。
ただ、この情報社会では絶対に出来ません。
そこは自分で判断せよという教えなんです。
だから「3匹の猿」なんです。
物事を三面に捉えなさい。
二極化した答えではなく「第三の目」で考えて「感」を信じろという教えだったりもするとかしないとかw。
実はこの能力を持っているひとつの判断は「気が利く」人が実は感が鋭いと言われています。
相手の行動の先読みと直感がないと出来ない事ですからね。
これもマニュアル化した現代では「天然」は少ないですけどね。
本当かどうか知りませんがマジで見える人もいるとかw。
そういう人になりたいなって思った幼少期もありましたけどそういう方って「短命」なんですよね。
能力を持つということはそれだけ「対価」として身を削るとも。
昔で言えば「巫女」さんとかね。
アニメや漫画で言うと「人柱」ですよね。
ここらへんの話をするといよいよ「狂った奴」となるのでここまでで留めておきますw。
最近では「呪術師」の漫画が流行ってますけど、あれに憧れたらマジでやばいですからね。
人類の祖となる者からの能力ですから。
少しだけ話すと「言葉」は「音」なんです。
日本人の若者はほとんど知らないと思いますけど「お経」も言葉は意味はなくても「音」の波動に意味があるんです。
元々、お経は「インド」の語源を日本の有名な偉い方が学んで自己流アレンジであのような読みになったんです。
私も最近お経を読む事が少し出来るようになったんですけど、お坊さんによってはリズムが違ったりするんですけど読み方は書いてなくても音程が書いてあったりします。
これ凄い面白いなと思ったんですよ。
まるで「音楽」なんですよね。
意味が同じか分かりませんが「キリス〇教」も歌ったり踊ったりしますよね?
全ては同じところからきているのではと私個人は思います。
まぁあくまでも空論ですが、実は全ては繋がっていてどこかの時点でこれまた「善と悪」に別れたのではないかと…。
まるでワンピー〇の内容そのものですけどw。
面白いのは「寺」を欧米語で「テンプル」。
あのキリスト教と因果関係がある「テンプル騎士団」からきていたら?
どちらが「悪」で「正義」なんでしょう?
こっち界隈で近年話題になった「Dの意思」とは?
「D」は何を示すんでしょうね?
答えは「私達日本人が持っている能力」だったとしたら(^0^)/。
ということで私も能力開発をしてみよう!!
人は興味を持つことで成長出来る。
私はそう思っている。
残りブログ引退まで二十日。

