Essence de la beaute 食、オーガニック、ヨガ、エコ、漢方、コスメのこと -26ページ目

Essence de la beaute 食、オーガニック、ヨガ、エコ、漢方、コスメのこと

"Essence de la beaute"とは「本当の美」を意味するフランス語です。美の本質を食、心、健康などについて、食やヨガ、漢方、薬膳などのいろいろな面から情報発信していきます。

そろそろバレンタインの話なども
チラホラしてきましたね

皆さん準備はできてますか?

今度うちのスクールの卒業生さんと
そのお友達である
シンボリックトレーナーのカオリさんがコラボして

恋するシリーズ ヨガ×シンボリックセラピー
★第一弾 バレンタイン直前!カレとラブラブに過ごす心と体のメンテナンス

を行います。

シンボリックセラピーというのははじめて聞くのですが

なんでもはるひなたさんという方が
考案した五感を使って潜在意識を引き出すメソッド、なのだそうです。

自分の内側を見つめて、よりよい自分を引き出すことができるそうです
そう考えると、今までちょっとのところでうまくいかなかったのは
知らず知らずのうちに自分の心にガードが
かかっていたせいかもしれませんよ?

バレンタインによりより結果を残すために
ヨガで体をほぐして、シンボリックセラピーで心あげあげ
の万全体制で臨むのはいかがでしょうか?

ちなみに
【こんな方におススメです♪】だそうです(KIYOMIさんのブログから拝借)
クビレを作りたい
女性らしいラインを目指している
カレに見つめてもらいたい
自分の魅力をもっと引き出したい
好きな人に告白する自信がない
どんな人と合うかわからない
大好きなカレのためにもっときれいになりたい

ヨガとシンボリックセラピーで
キレイ&幸せになろうという企画なので
ご興味のある方は
KIYOMIさんのブログからどうぞ!


【KIYOMIさんのブログ】
http://ameblo.jp/abs0904yg/entry-10428525174.html



毎年年賀状を出すときに必ず出てしまうと
言ってもよい書き損じハガキ、皆さんはどうしてますか?

換金するのも面倒くさいということで
捨ててしまったりする方もいるのではないでしょうか?

実はこの書き損じハガキ
ちょっとした社会貢献に役立てることが出来ます。

方法は簡単、書き損じハガキを
昭和女子大学ボランティア委員会に送るだけです。

その後、昭和女子大学ボランティア委員会でこのハガキを換金。
その換金したお金を学校給食支援プロジェクトを行っている
プラン・ジャパンに寄付すると言うものです。

この学校給食支援プロジェクトは1日1食で
生活している子供達が数多く住む貧困地域などで行われ
今までで約5,500人の子どもの栄養状態が改善されているそうです。

そんなプロジェクトに書き損じハガキで参加できるなんてうれしいですね。

書き損じハガキを送る時の注意事項としては
1) 未投函もしくは未使用の葉書のみの受付
2) 葉書に個人情報部分が消されていること
3) プラン・ジャパンからの領収証明書は発行されない

ということだけです。

受付期間は2010年2月1日(月)まで
昨年は3,762枚もの葉書が昭和女子大学ボランティア委員会に集まったそうです。

今までおざなりにしていた書き損じはがき
エコと言う観点からも2010年は有効に使ってください。

詳しい方法などは下記のサイトを参照してください

【国際NGOプランジャパン 「書き損じはがき・未使用はがき」を活用した支援について】
http://www.plan-japan.org/topics/091201hagaki/index.html
有機栽培に挑戦したい!と思う人にオススメのものを発見しました

特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会が発行する
「有機農業カレンダー2010」です

有機栽培を行う上で重要になってくる
作付けアドバイスなどが載っているそうです

最近は週末園芸などにも
有機栽培が広がっているようですので
こういうのあると参考になって良いですよね


今年有機栽培に挑戦したい、というかたは
是非参考にしてみてください

http://www.yuki-hirogaru.net/news_list/3189.html
1月5日のNHKプロフェッショナル仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/
という番組で有機農業を手がける
金子美登さんが紹介されていました

私はあいにく途中から見たのですが
興味があったので少し調べてみました

金子美登さんは減反政策が進む中で
「安全でおいしく、栄養価のある」ものをつくり
豊かに自給していくことではないか?と感じ
1971年に農林水産省の「農業者大学校」を卒業してから
化学肥料や農薬を使わない有機農業を始めます

始めた当初は、作物が収穫できない時もあったようです

しかし信念を貫き40年間という長きにわたって有機農業を続け
ついに2008年農水省から「農業技術の匠」に選定されました

そんな金子さんは
自身の農場のホームページでこうおっしゃっています

---<霧里農場ホームページ抜粋>

安全でおいしいものをつくるためには、化学肥料や農薬を使わずに
自然の有機的な循環を利用して農業をすることです。

有機農業を三十年近くやってきて心打たれるのは
「自然は見事に循環している」ということです。

自分の田畑で収穫したものを食べ、そこで出された生ゴミや
作物のくずや雑草はニワトリなどの動物の餌になり
残った部分と人間や動物たちから出た糞尿
山から集めてきた落ち葉が堆肥となって畑や田んぼの作物の栄養になります。

その循環の中にはダイオキシンや環境ホルモンに
つながるような毒は含まれておらず、本当にみごとな循環です。

この循環を上手に生かした農業を行えば
農薬や化学肥料を使わずに十分やっていけます。

---<抜粋終わり>

やはり人間も自然の一部
循環の中に入れば、よりおいしくて安全なものが
得られることになる、と感じました
また、要らないものを体に取り入れれば
お肌にも心にも良くないことばかり
美容を気にする人ほど、ぜひオーガニック食品を摂ることを
心がけてはいかがでしょうか?


安全なものを作ると心に決め
実践している金子さんの志には農業に対する愛が感じられます
もちろん人に対しての愛が無ければできないことです
愛をもって育てられた野菜を食べてたら
愛情豊かな人になれる、と思ってしまうのは私だけでしょうか?



【金子さんの霜里農場】
霜里農場では、農場見学会も開かれているようです
http://www.shimosato-farm.com/

【キャリワカ 多品種少量生産・消費が持つ意味】
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100104/203355/


毎日読んでいるビジネス系(?)の
メルマガで紹介されていた

博報堂のフラッグシップ機関である
博報堂生活総合研究所が公開している「未来年表」

医療、宇宙、カレンダ、環境、技術、経済
交通、資源、社会、情報、人口、通信
の各カテゴリごとに
予測が書いてあります

たとえば2010年の環境の項目を見てみると

・環境税の導入により炭酸ガス排出量が4%減少する
・欧州連合が炭酸ガスを8.6%削減して、京都議定書の削減目標を達成する
・燃料電池「電車」が実用化される
・「ゴミゼロ社会」の実現にむけ、この年までに大規模不法投棄が撲滅される
・都市ゴミから有価物を合理的に回収、利用する技術が実現する
・廃車のゴミ問題をほぼ完全に解決する自動車のリサイクル技術が実現する

と、そうだ!そうだ!という希望的観測から
これはできたら面白いまで
さまざまな予測が書いてあります

しかし、予測といえど
広告会社として、さまざまなものを見聞きしている
博報堂さんの出しているものなので
まんざら夢物語でもないかもしれませんね

これからの日本や世界がどうなっていくか
楽しみでもあり、怖くもあり

自分の子供たちにより良い未来を残せるよう
ここに書かれた予測のような大きいことは出来ないにしても
少しずつでも、何か出来るように頑張りたい、と思いました

私自身2010年は、きっとそういう年にしていくと思います
これから活動しはじめますが
形になったらブログでご報告いたしますね