昨晩9月20日(土曜日)で、27年目、☆第313回、を迎えるという

異業種交流会の「六交会」にゲストスピーカーとしてお話しする

機会をいただきました。



ミニトークショーのようなもので、講演ではないので、気楽に話してください。と

代表の奥田さんから言われていたので、会場にいったら、

お集まりくださった方々の中には各界で活躍していらっしゃる方や

ゲストスピーカーの経験者の著名人も多くて、40名を超す方々が

いらっしゃいました。

プロフィールと7月に発売された新刊「誰にでも愛される人の『気くばり』ルール」

について、話をしたのですが、、。

みなさん、頷いたり、笑ってくださったり、さすが、気くばりを持って話を

聴いてくださってとても感謝しています。




20日(土)友人の弟さん(40代)が亡くなり、告別式がありました。

癌が発見されてから、4か月でした。

とても元気だった、彼が、どうも癌らしいの。でも、普通にご飯を食べて

いるし、動いているし、体重もあいかわらず(ちょっとふっくら)だし。。

と彼のお姉さんである友人が話していたのが6月のことでした。

癌だから、とか、残された時間は、数か月と言われても

本人も私もピンとこないの。

そんな中、検査をすると癌が体中に広がっているらしいので、、

本人も納得して、抗がん剤の点滴を受けるため駒沢の東京医療センター

に入院したというのが、6月末。

抗がん剤が効くのか、あるいはその副作用でダメージをうけるか、

トライしないとわからない。本人の意思で、抗がん剤を使ったそうです。

結局、一度目は、少し癌が小さくなったそうですが、その副作用もあり、

体重がどんどん減ってきて体力もどんどんなくなり、

9月に入って、ちょっと落ち着いたから

と自宅に今、戻ってきているの。二階のベッドで寝ているんだけど。

電話で自宅に戻れて良かったね。と話したのは9月の初めの週でした。

その後、数日で急変し、救急車で病院に運ばれ、息を引き取ったそうです。

告別式に参列した方々は、数カ月の出来事に、困惑し、信じられない

気持でいる方が多かったようで、待合室で聞こえてくる会話は

「知らなかった」「癌だと本人も気づかなかったらしい」「病気で休んで

いたのは知っていたけど」など、彼のお友達や同僚など告別式にお越しに

なっている方も悲しいというより、むしろ、びっくりして、信じられない

様子でした。

お父様を9カ月前に亡くし、彼はその喪主を務めたばかりだったそうです。

その時に参列なさった方が、まさか、そのときにご挨拶していらした

ご長男が亡くなるなんて。とお話ししていらっしゃいました。

彼の姉である友人が喪主でしたが、本当にしっかりしていて、後に残された

お母様をしっかり支えている様子をみて、急に涙が出て、、帰りの車の

中で、運転中に涙が止まらなくてこまりました。

人生は必ず、誰にでも平等に終りがきますが、、40代、、母親を残して先に

逝かなくてはいけないのは、本人もどんなにか心残りでしょう。

私の母が46歳で亡くなった時、私は自分のことしか考えていなかったけれど

娘に先立たれた祖母はどんなに辛かったのだろなど、いろいろなことを

考えました。

生かされている自分は、先立って逝ってしまった方の分まで

その時間をもっと有効に、大事に使わなくてはいけない。と

あらためて思いました。

彼のご冥福を心からお祈りします。 合掌

なかなか行くことができなかった仙台に初めて行きました。

仙台講演 ちらし

仙台のプリミアム アフタヌーン・カフェに講師で呼んでいただきました。

仙台セミナーby 元CA 真山美雪

事前に本を購入してくださって、予習してきました!と言ってくださる方もいて

感謝です。

今回は本の内容に関連したことをお話してきました。

受講生の方々がとても笑顔で終始、和やかな雰囲気でした。




元CA国際線の本
毎日新聞1

毎日新聞の朝刊 BOOK WATCHING ブックウオッチング(13ページ)の中で著書
誰にでも愛される人の「気くばり」ルールが紹介されました。

誰にでも愛される人、成功している人、一流と言われている人には共通点が

あります。

海外生活(アメリカやイギリス)で体験したことやCAとして皇室やVIPフライト

をして経験したエピソードなどを交えて、その共通点について書いています。

毎日新聞 book watching

本の表紙の写真が、帯なしのものだったので、ちょっと雰囲気が違うかもしれませんが。。

渋谷の東急プラザ4階の紀伊國屋書店では、また、本が補充されているとのこと。

みなさんに読んでいただけたら、嬉しいです。

間違えや誤植がちょっとあり、、。

ワイン通の方ならすぐに気づくと思いますが、デザートワイン

「富貴ワイン」→「貴腐ワイン」です。

22日月曜日の東京エフエム、ブルーオーシャンにも生出演

する予定です。






暑かった夏も急に、涼しくなってきました。

みなさんは風邪などひいていないでしょうか。

今日の東京は午後から雨がひどくなり、暗くて早くも秋の気配を感じます。

雨

夏の終わり、秋の気配。オフコースの小田さんの美しい歌声と

メランコリックなメロディを思い出します。(ちょっと古い!?)

歌詞の内容が恋の別れを切り出す男性から

「ぼくがあなたから離れてゆく」

「僕の精いっぱいの優しさを受け止めるはずがない」

「嘘でもいいから微笑んで」

女性側からすると、あまりにせつなく、悲しい歌です。

季節が変わり、たくさんの夏の思い出が過去のものになっていきます。

私は、8月に亡くなった同級生のことを思いだします。

わたしたちの仲間みんなに、、微笑んで。と言っているように。

同級生の一人から、最後はみんな同じ。というメールが来ました。

最後はみんな、、一人だし、別れなくてはいけないのですよね。
宝島社「誰にでも愛される人の『気くばり』ルール」が

週刊ダイヤモンドと日経アソシエで新刊紹介されました。

9月22日にTOKYO FM「Blue Ocean」(東京ローカル放送 月~金 9:00-11:00)

に生出演します。

パーソナリティは、元NHKアナウンサー、現フリーアナウンサーの

住吉美紀さんが担当なさっています。

出演は、10時台(10:08~10:25頃)のゲストコーナー

輝く女性になるためのヒントということで話をさせていただく

ことになりました。

本はまだ、大手書店で平積みになっているようです。

たくさんの方に読んでいただけたら嬉しいです。誰にでも愛される人の気くばりルール
84歳のジャズピアニストの秋吉敏子さん

彼女は1999年アメリカジャズの殿堂入り、2007年には日本人でただ一人、

アメリカのジャズマスター賞を受賞した世界的ジャズピアニストなのです。

その番組で秋吉敏子さんを観てそのパワーと若さに感動しました。

車だって84歳でマンハッタンの中を乗り回していらっしゃる。

ピアノの練習も毎日欠かさないとのこと。

練習風景の画像をみると指のストレッチやスケールもしっかり

としてから練習に入っていらっしゃいます。

基本をしっかりしているからあのような演奏ができるのだと思いました。

今さらピアノはもう前のように弾けない。。と思いこんでいた

自分が情けなく恥ずかしい気持ちになりました。

ベートーベンが好き。と言って秋吉さんがピアノソナタの「悲壮」

を弾いているのを拝見して、私も少しピアノ練習し直そうかなと

思いました。

ベートーベンの楽譜を久しぶりに出してみました。




秋吉敏子さんの若さの秘訣、、常に、好奇心を持って前進

していらっしゃるからなのでしょう。

You can't win, You can try.

だそうです。84歳になってもTRY 挑戦し続けることが

できる方、、本当に素敵だと思いました。


大切な友人、中学の同級生が亡くなりました。

血液の癌になり、入院していましたが、7月の初めに会った時は

とても元気でした。

たまたま、娘が2週間ほど入院していた同じ聖路加国際病院に入院していたので、

毎日ちょこっと顔を出していました。

一度は、抗がん剤で抜けてしまった髪の毛もまた生えて

元気そうに見えました。

食事もだいぶ食べられるようになったんだ。と

夕食時に病室に顔を出したら笑顔で言っていました。

ほんの1カ月半くらい前のことです。

あまりに突然で信じられません。

彼には日本CA協会設立の時や経理など本当にお世話になりました。

トラブルがあって落ち込んでいたとき、私をいつも笑顔で励ましてくれました。

恩返しもできないまま、逝ってしまいました。

「美雪さんは細いから、夏バテに気をつけてね」と入院している

彼から逆に励まされてしまい、「じゃ~またね~!!」と

話したのが最後になってしまいました。

本当に悲しいし辛い。そして悔しい気持ちでいっぱいです。

もう一度会って、ありがとうと伝えたかった。