自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -3ページ目
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今週は風営がかなり多く
あちこちの店舗で実査や測量が
あったので体力的にキツかったです。
今日も午前中から新規開店店舗の
内装屋さんとの打ち合わせや
測量などが午後までかかり
かなり疲れました。
この時期の測量関係や
写真撮影なんかの屋外での業務は
本当にキツいです。
自分が得意にしている業務は
測量を伴うものが多いので
夏は本当に憂鬱ですね。
それにしても自分は特に技術畑出身の
人間ではないのですが
いつのまにか測量、図面を得意とする
行政書士になっていました。
大学も文系ですし、
図面なんて全く経験はなかったです。
でも今となっては
他のベテラン行政書士の引いた図面と
比べても遜色はないと自負してます。
やっぱり文系とはいえ
美術と数学が好きなのが
向いていたのかもしれません。
図面を引くにあたって
ちゃんとした製図の教育を受けてない
人間にとって美術的な描画力と
求積や複雑な曲線を求める数学力は
無視できないと思います。
しかしこれも自分が行政書士になって
たどり着いた形であって
行政書士をやる前から
美術や数学が行政書士に役立つとは
思っていませんでした。
やはり行政書士にとっては
法学や英語などが有利になる…
それは誰でも考えることですが
意外と色んな特技が役に立つのが
行政書士という職業でもあると思います。
まぁ自分は開業以来あれこれ色んな
業務をやってきてそういう義務に出会えたと
いうこともあるので、
新人の先生にアドバイスを求められたときは
そんなことも引き合いに出しながら
色んな業務を経験することをお勧めします。
行政書士が開業して
自分の特技から専門を決めるという
王道の他にも、あれこれやるうちに
自分の意外な特技とマッチして
より良い専門が見つかるというとも
ありますからね。
ランキングに参加しています。
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に川崎入管へ。
金曜日ということも
ありめちゃくちゃ混んでいました。
その後は古物と車庫証明で
警察署を三箇所回り、
夕方から病院に行ってきました。
最近ずっと喉が痛くて…
耐えられないほどの痛みではないものの
かなり長期間症状が続いているので
少し心配になり耳鼻咽喉科を
受診してきました。
熱や咳がないのも逆に心配で。
まぁ結果から言うと、
内視鏡みたいやもので
見てもらったのですが
特に重篤な話でも無くて
喉が若干荒れている程度とのこと。
薬だけ処方されてきました。
何もなくて良かった…
最近、知り合いの同業者が
体を悪くして、今は全く仕事が
出来ない状態とか。
まぁその同業者は合同事務所の
行政書士なので
同じ事務所の人間がフォローしているようで
とりあえずは何とかなってるみたいですが。
自分の場合はPC入力や事務仕事は
やってくれる人間はいるものの
お客さんとのやりとりは
基本的に自分1人なので
もし自分に何かあったときは完全にアウトです。
ですから健康診断なども含め
体のケアは大切ですし
少しでも調子が悪いと感じたら
早め早めに病院にかかることも必要です。
自分ももう40代なので
年齢的なこともありますし。
会社員時代は勝手に会社がやってくれてた
健康診断なんて、本当に面倒だったのですが
今思い起こせば、有り難い限りです。
行政書士(個人事業主)は自分で
全部やらないといけませんから
自分で色々と調べて勉強しないと
誰もやってはくれません。
例えば自営業者のための
保険や年金なんかの
特別な仕組みもありますよね。
個人事業主はそういったアンテナを
高くておかないと損することばかりです。
行政書士はサラリーマンから
転職する人が多いと思いますが
税金と年金や保険のシステムも
実務と同じぐらい勉強しておく必要があります。
利益を得るために行政書士という仕事を
一生懸命頑張ってやっていても
税金や保険の仕組みを理解せず
そこで損失を出していたら
本末転倒としか言いようがありません。
ランキングに参加しています。
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
気づけばもう6月。
ブログも1週間以上更新していませんでした。
こういったものはやらなくなると
どんどん疎遠になっていくのですが
あまり気負っても仕方ないので
マイペースで更新していきます。
最近は何と言っても古物!
ここ1か月は古物をかなりの量やっています。
もちろんうちの事務所の
看板メニュー?のVISAや風営も
それなりにありますが
最近はほぼ毎日どこかの警察署に
古物の申請や受け取りに行っています。
そういえば今日は日曜日ですが
午前中に示談書の依頼があり、
夜に打ち合わせに行ってきました。
お客さんはとにかく急ぎで、
行政書士事務所を
インターネットで検索して
うちの事務所にたどり着いたそうです。
現代の日本では
探しものはネットで…は
もはや当たり前です。
そんなことは行政書士に限らず
どんな職種でも分かっていることで、
だからみんなサイト作りに力を
入れているわけです。
しかし行政書士事務所のサイトって
集客出来てる、出来ていないが激しそうで
駄目なサイトはおそらく全く駄目でしょう。
ちなみにサイトって作成してから
どれぐらいで効果が出るのでしょうか?
こればかりは確実なことは
自分にも分かりませんが
自分の個人的な感覚で言えば
作って1か月無反応なら厳しく、
2か月反応がないなら
そのサイトはもう駄目だと思います。
よくサイトを『育てる』という言葉が
ありますが、あくまで良いサイトを
育てるべきであり、駄目なサイトを
いくら育てても仕方がありません。
行政書士同士の会話の中で
『サイトからの依頼なんて全く来ない』
というものをよく聞きます。
まぁそういうこともあるでしょうが
それでそのサイトはどうしてるの?
まさかそのまま放置してるのでは?
この時代にサイトからの集客を
全く諦めてしまうというのは
ある意味凄い度胸だなと思いますね。
自分には真似出来ませんよ。
1か月待って駄目なサイトは
その先も当然駄目でしょう。
放置していて良くなるわけはありません。
もの凄いスピードで変化する
ネットの世界では
集客出来ているサイトですら
油断せずに変化させていかなければ
もの凄い量の情報に埋もれていきます。
ましてや元から集客出来ていないサイトが
改善もされずにネットの世界に
放たれていれば、
誰の目にも止まらないのは当然です。
これは持論ですが
サイトは反応がなければ
さっさとイジるべきだと思います。
反応がないものをずっとそのままに
しておくのは、何かを待っているのではなく、
放置しているだけです。
ランキングに参加しています。

