自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -10ページ目

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は車庫証明などで外出した以外は
明日から連続する風営の準備と
永住者の在留資格のご依頼でお客さんが
お2人事務所にいらっしゃいました。

ここ3日ほどの間に在留資格関連の
お客さんが何組も事務所に来所されています。
今月は在留資格関係や帰化のご依頼が多く、
在留資格関係、風営業務、
道路占用・使用の3種類の業務を
毎日交互にこなしています。


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行政書士業務の単価。

例えば今日の自分の仕事であれば
車庫証明 8,000円ほど、
在留資格変更 100,000円ほどです。

こんな具合に常にバラつきがあります。

うちはあれこれ受任する事務所ですから
特に問題もないのですが
かなり強い専門を持っていらっしゃる
同業者の方々は色々と大変そうですね。

自動車業務専門でやられてる方は
ほとんどが数千円から高くても5万円ほど
でしょうから、
一定の利益を確保するためには、
どうしても薄利多売になりがちです。

相続関係をやられてる方は
安くても数万円、高ければ数十万円、
平均でも最低200,000円ぐらいは
あるでしょうから、一件あたりの利益は
相当なものだと思います。

もちろん業務によって難易度が違いますし
労力もかかる時間も違いますが
これだけの違いがあるわけです。

簡単で確実にとれる安価な仕事で
地道にやっていくか、
集客の難易度は高く不安定だが
高額な仕事を狙っていくか、
その辺りの選択は、開業したての先生方には
かなり重要な問題だと思います。

よく言われる
『開業するときには専門を作れ!』
みたいな事は
もしそうするならば
業務単価のことは避けては通れない
問題です。

業務単価は大体の相場を
ネットで調べれば分かりますが、
その業務の集客の難易度は
その地域などによって大きく変わり、
やってみなければ分からないという
部分が大きいので
やはり個人的には開業したてで
何も知らないうちから
業務を無理矢理絞るのは危険な感じもします。

何事にも言えることですが
柔軟性と臨機応変は
どんな仕事でも必要だと思いますしね。



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今日は連休明け。
朝から連休中にご依頼のあった
各業務についてそれぞれの官公署に
問い合わせやアポ取り。

午前中は在留資格関係の添付書類の
和訳などをしていました。

午後からは一昨年ご依頼頂いた
道路占用・使用の現地調査に
都心の方まで行ってきました。

今回のご依頼は某有名私立大学の建物
工事に関わる許認可で
現場はキャンパスに隣接しています。

今日はそこに現場調査、
測量に行ってきたのですが
なんとなくキャンパス近辺の道路の
雰囲気に違和感が…

やたら警備員が多いし、
警察官もやたら多い。

一体何があったのか。

そして謎は解けました。
たまたま測量場所の近くに警備員がいたので
聞いてみたところ…

今日は大学受験日だったのですね。

警備員の話では
あと1時間ほどで試験が終了し
一気に人が出てくるから気をつけて。
この道路は一時車両通行止めになるから。
と教えてくれました。

幸いその時間までに測量は終わりましたが
もしタイミングが悪ければ
測量など出来る状態では無かったでしょう。

時期的なことや、その大学が都心の
超有名大学で受験者数が
相当であることを考えれば、
そういったことはある程度予想が
ついたはずなのに、
そんなことをまるで考えていなかった
自分は少し注意力が足りなかったと思います。

今日は運が良かっただけ…


そういえば昔、風営の測量に
都内某駅のそばのビルまで行ったら
かなり大掛かりなお祭りをやっていて
ビルまで車が全く近寄れなかったことも
ありました。


自分は神奈川の行政書士ですが
県外や東京都内での仕事が半分、
もしかしたらそれ以上です。

現場に行くのに2時間近くかかる時も
ありますので、せっかくの労力を
無駄にしないためにも
注意力を持って一日のスケジュールを
立てるよう気をつけたいですね。



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とうとう降りましたね…雪。

今日の関東は午前中から雪でしたね。
まだ日曜にかけて雪は続くようですが
不幸中の幸いで月曜日も祝日ですから
サラリーマンも行政書士も
皆さんホッとしてると思います。


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三連休は学生、サラリーマンどちらに
とっても良いものだと思いますが
行政書士にとっては微妙なところがあります。

休みに仕事をしようとすると
事務仕事は捗るんですが
官公署が全て休みというのは
かなり不便なものです。

例えば土日に依頼があると
平日ならすぐに官公署に問い合わせたり
出来ることも、不自由で困ります。
あと登記簿関係の一般的なオンライン請求や
閲覧が出来ないのも困ります。

今日も都内の法人から道路関係の依頼が
ありましたが、道路台帳をオンラインで
公開していない市区町村なので
その道路の正確な管理者も分からず
確実な許可見込みや見積もりも
連休明けということになりました。

平日なら電話で問い合わせて
5分で済むことなのですが。

こういったことに加えて
連休中にまた他の依頼がくれば、
更に連休明けにやることが増えます。

そんなことで連休明けは、
忙しくなることが多いので
お客さんや官公署との打ち合わせ、
こちらの希望がある程度聞いてもらえる
許認可の実査などの予定は
連休明けには入れません。

前の週に次週の月曜日や
連休明けの日の予定が丸空きであっても
よっぽどのことがないと予定は入れません。

サラリーマンや学生でも
連休明けは大変なのでしょうが
その大変な内容は連休前から
予想がついていることがほとんどですが、
行政書士の場合、土日にどんな新しい依頼が
くるかどうかは全くの未知なことです。
もちろん連休前には
全く予想のつかないことが
まとめて来る可能性があるのです。

土日に依頼がある場合、
ほとんどの場合が新規です。
お得意さまなら
ある程度融通を効かせてもらえますが
新規のお客さんは初動が肝心。

休み明けにすぐ動けるように
休み明けの予定には余裕を持たせたい。
そんな気持ちはいつも持っています。


行政書士にとって意外に問題なのは
官公署が休みになる連休よりも
仕事が一気に動き出す連休明けなのかも
知れませんね。



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