行政書士にとって問題なのは連休よりも連休明け | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

とうとう降りましたね…雪。

今日の関東は午前中から雪でしたね。
まだ日曜にかけて雪は続くようですが
不幸中の幸いで月曜日も祝日ですから
サラリーマンも行政書士も
皆さんホッとしてると思います。


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三連休は学生、サラリーマンどちらに
とっても良いものだと思いますが
行政書士にとっては微妙なところがあります。

休みに仕事をしようとすると
事務仕事は捗るんですが
官公署が全て休みというのは
かなり不便なものです。

例えば土日に依頼があると
平日ならすぐに官公署に問い合わせたり
出来ることも、不自由で困ります。
あと登記簿関係の一般的なオンライン請求や
閲覧が出来ないのも困ります。

今日も都内の法人から道路関係の依頼が
ありましたが、道路台帳をオンラインで
公開していない市区町村なので
その道路の正確な管理者も分からず
確実な許可見込みや見積もりも
連休明けということになりました。

平日なら電話で問い合わせて
5分で済むことなのですが。

こういったことに加えて
連休中にまた他の依頼がくれば、
更に連休明けにやることが増えます。

そんなことで連休明けは、
忙しくなることが多いので
お客さんや官公署との打ち合わせ、
こちらの希望がある程度聞いてもらえる
許認可の実査などの予定は
連休明けには入れません。

前の週に次週の月曜日や
連休明けの日の予定が丸空きであっても
よっぽどのことがないと予定は入れません。

サラリーマンや学生でも
連休明けは大変なのでしょうが
その大変な内容は連休前から
予想がついていることがほとんどですが、
行政書士の場合、土日にどんな新しい依頼が
くるかどうかは全くの未知なことです。
もちろん連休前には
全く予想のつかないことが
まとめて来る可能性があるのです。

土日に依頼がある場合、
ほとんどの場合が新規です。
お得意さまなら
ある程度融通を効かせてもらえますが
新規のお客さんは初動が肝心。

休み明けにすぐ動けるように
休み明けの予定には余裕を持たせたい。
そんな気持ちはいつも持っています。


行政書士にとって意外に問題なのは
官公署が休みになる連休よりも
仕事が一気に動き出す連休明けなのかも
知れませんね。



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