自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -11ページ目
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日の関東地方はかなり暖かく、
神奈川は最高気温20度まで上がった地域も。
先週末は雪が降ったほどなのに
もの凄い気候の変化です。
しかも明日は今日より15度ほど気温が
下がるというのとなので
体調を崩さないように気をつけなければ。
インターネット、テレビ、新聞と
世間のニュースが入ってくる環境は
昔とは比べものにならないほど増えています。
そうなるとかなり小さなニュースまで
目に入ってくるわけですが
そのおかげで色々と
心配になることもあります。
それは風営関係の検挙や摘発のニュースです。
東京、神奈川でそういったニュースがあると
報道された歓楽街によって
いくつもお店の名前が瞬時に思い浮かんで、
まさか自分の付き合いのあるお客さんか!?
なんて気になることがあります。
今日も去年風営許可をとったお店のある
都内某所での摘発のニュースがあったので
色々と気になりました。
風営関係は何も無許可営業だけが
摘発されるわけではありません。
知識不足や不注意から図らずしも
違法行為をしてしまい風営法違反に
なることもありますからね。
そもそも風営許可を依頼されて
それが完了した時点で
もはやそのお店や依頼者とは
関係ないだろう…
そんな考えもあるかもしれませんが、
自分はそうは考えていません。
自分は一度でも関係のあったお店や人物は
これからもずっと関係があると
思っています。
逆にもう無関係だ!なんて考える人こそが
行政書士業務が『単発』だということの
体現者になっているのではないでしょうか。
風営法関係で摘発のニュースを目にしたら
自分はその地域のお客さんに
『こういうニュースがありましたけど
最近は何かご相談はありませんか?』
といった連絡もよくします。
そこで変更届のご依頼や
別のお客さんを
紹介してもらったこともあります。
行政書士は単発業務が多い。
それは否定しませんが、単発で終わるか
継続した業務になるかは
行政書士自身のやり方次第で
変わってくる部分も大いにあると思いますよ。
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神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は風営DAY。
都内で、最近ご依頼のあった
風営1号と無店舗型の打ち合わせ。
夕方から飲食店と深夜酒類のご依頼を
同時に頂いているお店で店舗の測量。
無店舗型や深酒なんかは
お客さんと1回会うだけで
あとは最後まで完了させる為、
ほとんどの書類は揃えて行きます。
また打ち合わせと同時に測量もします。
風営に関してはさすがに相当な数を
こなしているので、その辺りは
手際よく出来る自信はあります。
風営関係のお客さんは
活動時間が夜ですから
昼に出てくるのが、
少々億劫に感じる方も多いので
打ち合わせの時間もお客さんの仕事時間から
逆算して夕方や18時ごろからなんていうのも
よくありますね。
最低限の打ち合わせ回数で
あとは全て最後までやってくれる…
これはお客さんにとっても楽で
有り難いことだとは思いますが、
それは行政書士にとっても効率的です。
そもそも行政書士の報酬の中には
官公署や打ち合わせに行くことで
発生する手間や時間が含まれます。
その回数を減らすわけですから
行政書士、お客さん双方の負担も少なく、
どちらにとっても良いことです。
開業当初の自分は風営の申請などでは
何回も相手に出て来てもらっては、
やれ印鑑だ、やれ追加書類だと
色々無駄な手間をかけていた気もします。
これは別にイカサマをしているわけでもなく
全力で取り組んだ結果ですが、
それなりに経験を積んだ今となっては
もっと効率よく出来ただろうと
反省しきりです。
行政書士報酬というものは
世間の相場的なものもありますし
そう簡単に大きく上げることは
難しいですが、自分のスキルが
上がることで、相対的に労力(時間)に対しての
報酬額も上がると思います。
そこで生み出された余剰時間を
どう使うのか?
さらに別の仕事をするのも良し、
無理せず自由に過ごすのも良し。
行政書士として利益を上げるのは
何も報酬額の金額を上げるだけではなく
そういった側面から利益を上げる意識が
大切なのではと思います。
スキルを磨いて
徹底的に業務を効率化する。
そもそも行政書士は
お客さんの『手間』を代行している
側面がかなり強い仕事です。
つまり時間=利益という考えが出来ますから
行政書士業務の効率化というものは、
単純に行政書士が楽になるというだけでなく、
そのまま利益に直結している
とても大切な行動なのだと思います。
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神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は車庫証明で外出した以外は
示談書などの民事関係をひたすら作成する
事務所仕事中心の一日でした。
また今日は道路占用、深酒、風営1号と
立て続けにご依頼がありましたので
今週末からは再び許認可系に
仕事がシフトしていくような気がします。
今日、新聞に
偽造在留カードの製造拠点を摘発したという
記事が載っていました。
押収された偽造在留カードは
2000枚以上。
夕方のテレビのニュースでも
特集されていて、実際の偽造カードの
映像も見たのですが
とても精巧な造りでびっくりしました。
ホログラムも入っていて
偽造と見抜くのはとても難しそうです。
行政書士は例え偽造であっても
それを見抜けず何かで不正に
手を貸すことになった場合には
その責任を問われる可能性もありますので
それらを見抜く力や注意力が必要です。
ただよくよく考えると
違法なことをしようとする外国人は
違法な疎明資料などで、
行政書士を利用して、正規の在留カードを
得ようとするわけですから
既に偽造在留カードを得てる外国人と
行政書士は交わることは
あまり無いのかもしれませんが。
つまり偽造在留カードを持った外国人は
正規の在留カードを得る
必要はないわけですから
間接的に行政書士の仕事を奪ってるとも
考えられますね…
行政書士をやっていると
怪しい依頼者に出会うこともあります。
昔、連絡してきた外国人の依頼者に
こちらで全部書類を作成して揃えるから
取次だけやってくれと言われたことがあります。
しかも申請者はその外国人ではなく、
全く別の外国人で血縁関係でもない。
申請者と会って話がしたいと言っても
歯切れ悪くはぐらかすだけ…
その他にも色々怪し過ぎて断りました。
これから入管法の改正で
またそれに合わせた不正を考え出し、
違法行為をしようとする人間が出てきます。
それらに巻き込まれたり、
利用されない為にも
行政書士自身がそれ以上の知識を
しっかりつけて準備をしていく必要が
ありますね。
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