訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は横浜までバスケの試合を
観に行ってきました。
そろそろプロバスケ(Bリーグ)の
シーズンも終わりなのですが
相変わらず贔屓チームは苦戦しています。
バスケといえば最近、
とある外国人選手が日本に帰化した、
というニュースがありました。
ニック・ファジーカスという
アメリカ人選手で
日本のバスケファンなら
誰でも知ってるとても強力な選手です。
彼が帰化すれば日本代表として
試合に出ることができ、
悲願の東京オリンピック出場へ
かなり近づくはず!と
バスケファンは狂喜しています。
このニュースが流れたとき
ツイッター上でもバスケファンが
次々このニュースを引用して
コメントをしていました。
そして『帰化』について語る人が続出。
しかもその内容はどこで調べたのか
聞きかじったのかわかりませんが
間違えた知識がかなりありました。
こういうのを見たお客さんが
依頼のときに言ってくるんですよね。
友達は○○だけど帰化出来た
とか
○○だと帰化出来ないと聞いた
とか。
ツイッターでつぶやくのは自由とはいえ、
よく知りもしない情報(結果としてガセネタ)
を何でも流してもいいことはないでしょうに。
こういうガセが広まると
お客さんにまずその噂やガセが
実際は違うということの説明から
しなきゃいけないんでそれもひと苦労ですよ。
特に依頼者にとって有利や有益な
ガセ情報は、依頼者自身も
『信じたい』という気持ちが強いですから
それを否定や訂正すると、
こちらが疎まれることさえあります。
いくら依頼者がガッガリしても
気分を害しても、ガセはガセ。
我々は真実を話すしかないですから。
この帰化の件に限らず
官公署や士業にとっては
大して分かりもしないことを
したり顔で語る人間は至極迷惑です。
やはり門外漢なことは
知ったかぶりするのは
恥ずかしい上に、まわりにも迷惑。
自分も気をつけたいと思います。
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