訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日の神奈川県は朝から豪雨。
風も強く移動も大変でした。
午前中は横浜駅そばの公証役場へ、
離婚協議書の一方の代理人として
行ってきました。
事務所に戻ってからは
道路使用と道路占用の見積りを出し、
お客さんと宅建業関連の打ち合わせ。
車庫証明にも3台分行ってきました。
【事務所サイトはこちら】
>> 小山行政書士事務所
>> 小山行政書士事務所
今日は午前中に公証役場に行ってきました。
目的は離婚協議書ですが、
無事完了しました。
お急ぎの案件で、遠方に住む配偶者が
公証役場に来れなかったり
途中で公証役場を変えるなど
紆余曲折ありましたが
依頼者の要望通り4月中に完了出来ました。
お客さんには別れ際に
『フットワークが軽くて助かりました』
という嬉しいお言葉も頂きました。
ところでこのフットワークという言葉ですが
もちろんお客さんの望むように
あれこれ素早く対応してくれる…
ということを指すのが一般的です。
でもそれと同時に、お客さんからの
問いかけに対する反応(レスポンス)の早さも
かなりフットワークが軽いという
印象につながるのだと思います。
お客さんは基本的に
自分では分からないから
行政書士に頼むわけです。
それなのに質問の返答が遅いとか
次に何をすればいいのか全く指示がないとか
進捗状況を全然教えてくれないとか。
そんなことをされれば
誰でもストレスが溜まります。
ですから行政書士が主体となって
あれこれと指示や連絡をすることに
よってお客さんのストレスは軽減され
安心するのだと思います。
フットワークが軽いというのは
具体的な基準が決まっているわけでは
ありませんから、やはりお客さんの
こちらに対する印象なんですよね。
連絡はマメに、指示や説明は具体的に。
なるべく期限や日にちを決めて
話を進めていく。
これだけでかなりお客さんの印象は
変わります。
何よりもこれは経費をかけることなく
誰でもすぐにできることですから
ほとんどのお客さんが望んでいる
これを行政書士としてやらない手はありません。
仕事をちゃんとやるのは
行政書士として当たり前のことです。
それ以外のこういった部分が
デキる行政書士とダメな行政書士の
『差』になるのだと思います。
ランキングに参加しています。
応援クリックお願いします!(^^)