怒れる行政書士の存在意義 | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

今日は朝一番で公証役場での立会いでした。
お昼からは住宅宿泊管理業の書類作成。
法務局や郵便局で用を済ませて
午後は宅建業更新の書類作成でした。


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今日、とある役所に電話で
とある許認可について問い合わせました。

そこの電話口に出た担当者の
態度の悪さに驚きました。

未だにこんな役所の人間がいるのかと。

こちらの質問に露骨に面倒臭そうに
話したりため息をついたり。

それでもこれからそこに申請する
わけですから、こちらも我慢して最後に
『色々とありがとうございました』
と、言ったら無言ですぐに
ガチャンと電話を切られました。

正直、腹が立ちましたが
これから依頼者に代わって申請するのに
その役所と揉めて良いことなど
ひとつもありません。

申請のことで理不尽なことには
黙っている必要はありませんが
相手の態度が悪いなどといった
感情的なことで腹を立てていたら
行政書士は務まりませんし。

よく行政書士のような個人事業主は
サラリーマンのように
嫌な上司も面倒な得意先も無くて
気楽なもんだ…なんて
思われてるかもしれませんが
我慢することはどんな仕事にも必要です。

怒りで冷静さを欠いて魚を獲れない漁師や
怒りで興奮して絵が描けない画家に
意味が無いように
怒りをぶつけて申請に不利になるような
行政書士にも意味がないと思うのです。




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