訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は朝から受任中の図面の最終チェック。
枚数も8枚、高さ20mほどの
大きな建物の図面なのでかなり大変でした。
夕方には依頼主の会社に出向き
無事納品することができました。
正直、許認可の添付書類である
図面の依頼というのは
申請を丸々任されるより神経を使います。
自分が申請までやっているなら
官公署の担当者が望むことは
すぐに把握することができ、
図面を先方の望む形にすることは
容易いのですが、一度手から離れると
修正などにはとても手間がかかります。
ひと口に図面といっても
自治体ごとに取り扱いや望むことが
違ったりすることは普通です。
同じ要領でやっても
こちらの自治体はこの図面でOKだけど
あちらの自治体ではNG…
そんなことは行政書士の日常です。
だからこそ先回りして
役所に色々と事前に図面について
聞くこともします。
何しろお客さんは図面が欲しいというよりも
許認可を通したいわけですから
いくら見かけはキレイな図面でも
描かれるべき要素が抜けていて
申請で突っ返されるようでは
何の意味もありません。
たとえ申請全体の一部の依頼であっても
それが許認可を通す為の
ひとつのピースであるという
意識を忘れないようにしたいですね。
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