この時点では堅山を特別危険な相手とは認識していないように見えます。

  • 良子はまったく警戒していない
  • 表情にも焦りや緊張がない
  • 堅山の攻撃をさばく
  • 良子の表情に余裕がある
  • 堅山側が驚いている

という流れなので純粋な格闘能力では良子が数段上です。

この時の良子の表情からは「格下を軽くあしらっている」の雰囲気が強く感じられます。少なくともこの戦いの序盤〜中盤では、良子はまだ堅山の本当の厄介さを理解していないように見えます。