こんにちは、まるこです。
前回のブログ「私の経験」を見ていない方は、ぜひこちらから読んでみてください。
あなたが幼いころは、どのようなお子さんだったか?少し考えていただけましたか。
前回は、私自身が幼いころから「周りと分かりあわないといけない強迫感」というものがあったというお話を少しさせていただきました。親しい友人にはある時「まるこは周りを包み込むかんじがするけど、じゃあまるこ自身は何がしたいの?」と言われたことがあります。
以前お話しさせていただいた学校に通っているときの辛い時期(記事はこちら)にお世話になったカウンセラーの先生には、「まるこちゃんは、なんだかマスクをかぶった人のように感じることがある。」と言われたこともあります。紙に書き出したり、時間をかけて深く聞いていくとこんなにも不安感や恐れを感じているのに、それが表面上よくわからないね、と。
私は自分自身の感情や考えをコントロールすることを、優先したことがおそらくなかったのだと思います。なかなか消化できない感情や、自分の中で新しく生まれてくる考えを、自分自身でコントロールできないと、わたしたちはだんだん自分と相手との境界線が分かりづらくなってくるのではないかな、と思います。
自分は悲しいけれど、相手が楽しそうだからいいか。とか。自分は嬉しいけど、相手は苦しそうだから自分も苦しまなきゃ。とか。その言動が、いつしか習慣化してきて、わたしは苦しいときや困難におちいったときに、そのことをありのままに受け入れられず、うまく向き合えなかった時期もありました。
また自分の話ばっかりになってしまいましたが、今日はここまでにしておきますね。あなたがもし、同じようなことで悩んだりしているのなら、もう一度あなた自身に問いかけてみてください。
あなたは、幼いころ、どんな子でしたか?
頭の中に思い浮かんだ1つ目のことを、ぜひ書き留めておいてみてください。そして、必要であればまるこに気軽にコメントやメッセージなどでシェアしてください。
それでは、今日はこの辺で。
まるこ