オーストラリアからこんばんは。
現在、KD Kitchen ホリスティックアドバイザー資格講座受講中のMayaです。
オーストラリアの小学校にはランチタイムやリセスと呼ばれる休憩時間に
食べるおやつを持参します。
最近のおやつは、子供が食べるには"砂糖が多い・油っぽい・塩辛い"ような
おやつが多いと思います。
だから、子供が好きなおやつを好きなだけ食べさせるのではなく
クリーンでヘルシーなおやつを持たせたい私、
友達と同じようなポテトチップスやチョコレートや着色タップリのグミなど
外国っぽいおやつ(オーストラリアですもんね
)を持っていきたい娘。
母親としてクリーンなものを娘に食べさせたい気持ちと
娘の気持ちを理解できる母親の気持ちとで葛藤していました。
振り返ってみるとオーストラリアに来てから
娘が食べるようになってしまったものといえば、
チョコレート
フレーバー付きミルク
ガミー(グミ)
ポテトチップス
ピザ味やサラダ味のビスケット
こういったものをオージーのお子さんは赤ちゃんのときから食べています
私が知らない間に娘はもっといろんなものを食べているかもしれません。
友達の誕生日会やプレイデートなど、どんどん新しい味を覚えていきました。
最近ではお泊りに行ったときに、レモンスカッシュやジンジャービアーという
ジンジャエールのようなジュースを飲めるようになりました
親の目の届かぬところで次々に新しいもの(クリーンでないもの)を食べています
これからもっと色々な食べ物を口にしていくでしょう。
こういう状況はどのご家庭でもよくあることではないでしょうか。
子供が大きくなれば、親が選ぶ食べものだけで生きていくことはできないのです。
ではどうしたら良いのでしょうか。
Maya流の改善策は、KDの考え方をベースに次のように考えてみました。
『週に3日子供がおやつを選ぶ、週に4日私がおやつを選ぶ』
というルールを娘と作りました。
ポイントは
①娘はおやつを自由選択(チョイス)が出来る。
②娘と一緒に日数を考えたため、親が一方的に
決めたルールとは異なる。そのため、娘が約束を守ろうという意識が高くなる。
③娘は自分がおやつを選んでいるので、満足感がある(ハッピー)。
そして、自宅での食事はもちろんリーフ系サラダ
を
KD Kitchenのドレッシングで食べます。
週に3~4回は朝食にGJを飲んでいます。
もともと食いしん坊で好き嫌いがない娘ですから
KD流の食事スタイルとデトックスを自然と体得できるのだと思います。
わが娘ながら素晴らしい
もうひとつの解決策として、クリーンなおやつを選べるように
のんびり自宅で過ごす週末は娘と一緒にお菓子作りをします
。
何でも欲しいものは手に入る飽食の時代だからこそ、大切にしたいのは
娘にとって母と一緒に作った想い出と心の豊かさ、満足感です。
それは、私が母と同じようにお菓子作りをした楽しく温かい想い出があるからです。
例えば、今日のお菓子は娘のリクエスト『全粒粉のマフィン』と
私のリクエスト『キヌアとナッツのグラノラ』の二種類を作りました。
『全粒粉のマフィン』には砂糖を使いません。
※こちらはKDレシピではなく、プライベートなレシピのお菓子です。
ココナッツシュガーとココナッツオイルを使い、
ベーキングパウダーはアルミフリーのものを選びます。
体と心を満足させる美味しいヘルシーなお菓子は
自宅で作ることが出来ると、娘に学ばせています。



『キヌアとナッツのグラノラ』は、KD Kitchenのレシピから作ったものです。
日中に小腹の空いたときにちょこっとつまめるように
日本で購入したミニサイズのパッケージにいれてみました。
外出先でお腹が空いたときに、サッと取り出して食べられるように
工夫してみました。
このように、ヘルシーで上手なおやつの選び方、与え方を
一緒に考えてみませんか。
NY流のKD Kitchenでは簡単でクリーンでヘルシーなレシピをご紹介しています。
オレンジスパイスバーやチョコレートチップクッキーなど
デザートのレシピはこちらからチェックできますよ
http://kdkitchen.com/find/recipe/13
レッスン詳細に関しては
Maya's KD Kitchenまでぜひお問い合わせください!
現在はオーストラリア Newcastle で開催です。
日本各地のインストラクター情報は
こちら KD Kitchen からご確認いただけます
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