高校生になったら、父が私の通う高校で教師をしていたので、どうしても目立ってしまう。。。
私は、自分が望まなくても目立たされてきた。
だから目立つことがずっと大嫌いでした。
そんな閉塞感の中で、見つけたのが音楽であり、
LOUDNESSだったのです。
今思うと、あの頃の自分に眠っていた情熱が
LOUDNESSを聴いているときだけ燃やすことができたのだなーと思うのです。
レイキの先生がおっしゃっていました。
聴いている音楽はその人に必要なエネルギーだって。
まさに目立たないように引っ込んでいた私が唯一自分を解放できるのが
LOUDNESSだったのです。
つい最近そのことに気がつきました。笑
そして、1989年4月から大学で関東へ上京するので、
LOUDNESSのコンサートにいっぱい行くぞ!と思っていた矢先の
LOUDNESSのボーカル二井原さんの脱退。
1988年12月に新聞記事に載ったんですよね。。
今でもその切り抜きどこかに持ってるはず。
ショックでショックで。。
二井原さんのソロコンサートで確か中野サンプラザに見に行ったはず。
でもそれ以降、
LOUDNESSからは離れていきました。
大学では、老舗の軽音楽部があると学校のパンフレットで見てから、絶対にここに入る!!!と決めて、何にも楽器もできないのに、SHADOWS(シャドウズ)の門を叩きました。
そこにはたくさんの長髪の人たちがいて、、私が入部したときは女子の先輩がいませんでした。
高校時代に
LOUDNESSに出会っていなかったら、軽音楽部に入ることはなかった。。
そこで一年間バンドを組んでボーカルをやらせてもらい、歌詞を書いたり、先輩の音楽をたくさん聞かせてもらいました。
カルメンマキのバックバンドをやっていた「RUST」というバンドのシャドウズの大先輩から、「これがロックだ!70年代」というテープをいただいてから、王道のロックを知ることになりました。
超有名な楽曲がたくさん入っていたなー。
大学時代にはまったのが70年代ロック!特にジャニス・ジョップリンでした。
ドリームシアターも何回かライブに行ったように記憶しています。
私の人生になくてはならないものが「音楽」になりました。
大学の卒業旅行でメキシコとグアテマラを友人とバックパッカーで2ヶ月旅してから、私の興味は旅になり、そして、
LOUDNESSのことはすっかり忘れて、音楽はラテン音楽から、サルサへと移っていきました。
サルサを踊るようになってからは、HMとは全く離れていて、つい3年位前に
LOUDNESSがいまだやっていることを知り、しかも昔のライブの再現をやっている!と聞いて、びっくり!
ライブチケットはSOLDOUTだったので行けず、ようやく行けたのが、2017年4月。
私が高校時代1988年にライブに行ってから約30年ぶりに
LOUDNESSのライブに行くことになったのです!!!
まさに感動!!!圧巻!!!鳥肌がたちました。
懐かしい名曲、30年たっても全然歌えます!!!
それ以来、
LOUDNESSのライブに年2回行くようになり、今年は、ボーカルの二井原さんのライブに行くようになりました。
魂が震える感覚。全身が奮い立つ感じ!!!感動の嵐。
私の全てが喜んだのがよくわかりました。
30年の歴史がたくさん詰まっている、ただ懐かしい、ってだけじゃない。
なんだか同志のような一体感。
いいこともいやなこともたくさん味わってきたこの30年間。
そんないろんな思いに「おつかれさん!」って言っているようなそういうホームな感覚。
今の私だからよくわかる。
あの高校生だった私がなぜ
LOUDNESSにはまったのか?
エネルギーの出す場所がなかったから、
LOUDNESSを聴いているときだけ、私になれていたんだ。
今は、ただ感動を味わいたくて、
LOUDNESSに間違いは決してなくて、必ず感動させられるから。
LOUDNESSのメンバーと観客のあの一体感があるからこその感動。
その一部になれる自分。
だからこんなにも
LOUDNESSのライブに行きたい自分がいる。
そして、あのとき抑圧されてきたとずっと思ってきた自分に
「もう楽しんでいいんだよ!好きなものは好きって言っていいんだよ!」
って言ってあげられる今の自分。
自分の好きを声にだしていい、もっと貪欲に感動を味わっていい、ってようやくOKを出せたのです。
すごく深い部分でのOKです。
今、禅タロットを扱うからこそ、ここまでこれたのだと思っています。
そして、夫のおかげ。
誰にも自分という人を100%理解することはできないかもしれないけれど、家族で理解しあえるように、自分が納得いくまで話すことって本当に大切だと思っています。
私がライブに行くには、家族の協力なしには行くことはできないから、たくさん家族と話しました。
この7月は心のデトックスをたくさんしました。
家族に話すことで、自分の本当の想いに気づくことができた。
絶対に触れられたくないと思っていた自分の奥底の本当の想い、震えながら言語化して話してみました。
そして受け入れられたと思えた安心感。深い信頼。
感動の体験をするためにすべての人は生まれてきているから!
今まさに一つ一つの体験が感動。
LOUDNESSのライブも生で聴くことで、体全体に響き渡る音の嵐の気持ちよさ。
まさに「生きてる感覚」です!
私はこの「生きてる感覚」を味わいたくて、旅をし続けていた。
日本にいる間はずっと死んでいたのです。
今は旅をしなくても、今ここで「生きてる感覚」を味わうことができます。
それは、禅タロットセラピストとして活動する中で感動の連続だから。
自分を生きるという意味が今本当に肚に落ちたから。
そんな感動の体験を、遠慮することなく、やっていいんだって自分に許していこうと思っています。
それをするために生まれてきたのだから。

禅タロットリーディング講座は、禅タロットカードをひけるようになる講座ですが、生き方に直結している講座です。
こどもたちの教科書に載せてほしいくらいの充実ぶり
私自身、もっと早くこの世界を知りたかった!!!と思います。
自分の中心に戻るため、自分の人生を思いっきり生きるため、必要なことがたっくさん詰まった講座です。
ぜひお声がけください。
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