一日中、パソコンを使って仕事をしているので、ラジオを聞いています。
ラジオってこんなにいいものだったのね
手を動かしながら、仕事ができます。
よくTOP RADIOというマドリード発のラジオを聞いています
このラジオ、スペインにいるラテン人向けのようで、いつもサルサ、メレンゲやバチャータがかかります
>>TOP RADIOはこちらからどうぞ。
そして、コーヒーをいれて、ちょっと休憩タイム
コーヒー初心者なので、最近、色々買って試しています。
みんなそれぞれ味が違いますね
今日は、グアテマラ、ウエウエテナンゴのコーヒーです
なんだかフルーティー

ウエウエテナンゴというと、、、ここからトドス・サントス・クチュマタンという村に行くのに、車の荷台に乗ったりして、乗り継いで行ったことを思い出します。。。
荷台、すごい寒くて、きつかったぁーーー
トドス・サントス・クチュマタンに着くまでの風景が童話のようだった覚えがあります。
ここの村の衣装が大好きです
ここの村は、男の人もしっかり民族衣装着ています!赤いパンツがカッコいいんです
なーんにもないところだけど、グアテマラの村らしい感じがします
まだアルテサニア・マヤではこの村の民族衣装の取り扱いがないのですが、衣装を使ったバッグがあります。こんな感じの模様です
可愛いんですよ

このトドス・サントスを訪れたとき、この村で日本人観光客が襲撃された事件の後だったので、ちょっとピリピリしていたんですけど、村人はいたって素朴で親切でした。
この事件、本当にショッキングでしたね
その頃、(今もかもしれませんが)外人が子供を誘拐するという噂が村人の間で広がっていたと言います。
中南米の子供たちが、誘拐されて、先進国でその臓器が売られているというんですよね
それで村人たちは、警戒していたと言うんです。
この噂、政府がわざと流したとも言われています。
インディオ(先住民インディヘナの蔑称)は野蛮だということを内外に広める為だったと言われてもいます
それが本当ならヒドイですね。。。
ちょっと裏の方とかに行くと、内戦のときの十字架とかたっていたりして。。。
グアテマラには、まだまだ触れたらいけないこと、たくさんあります
グアテマラの村にはまだそういう傷跡がたくさんあるようです。
本の中の世界が目の前に現れると、やっぱり恐ろしいですね
これが現実。
そこに住んでいる人たちは、それを受け入れるしかないなんて、スゴイです。
想いを馳せるとやりきれなくなりますね。
このトドス・サントスでは、シャツが欲しいと言えば、家に連れて行ってくれて、オーダーメイドで翌日には仕上げてくれました
内戦で夫を失った未亡人たちがやっているお店でもみなさん親切でしたね
みんな強いですよ
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なんだかフルーティー


ウエウエテナンゴというと、、、ここからトドス・サントス・クチュマタンという村に行くのに、車の荷台に乗ったりして、乗り継いで行ったことを思い出します。。。
荷台、すごい寒くて、きつかったぁーーー

トドス・サントス・クチュマタンに着くまでの風景が童話のようだった覚えがあります。
ここの村の衣装が大好きです

ここの村は、男の人もしっかり民族衣装着ています!赤いパンツがカッコいいんです

なーんにもないところだけど、グアテマラの村らしい感じがします

まだアルテサニア・マヤではこの村の民族衣装の取り扱いがないのですが、衣装を使ったバッグがあります。こんな感じの模様です
可愛いんですよ

このトドス・サントスを訪れたとき、この村で日本人観光客が襲撃された事件の後だったので、ちょっとピリピリしていたんですけど、村人はいたって素朴で親切でした。
この事件、本当にショッキングでしたね

その頃、(今もかもしれませんが)外人が子供を誘拐するという噂が村人の間で広がっていたと言います。
中南米の子供たちが、誘拐されて、先進国でその臓器が売られているというんですよね

それで村人たちは、警戒していたと言うんです。
この噂、政府がわざと流したとも言われています。
インディオ(先住民インディヘナの蔑称)は野蛮だということを内外に広める為だったと言われてもいます

それが本当ならヒドイですね。。。
ちょっと裏の方とかに行くと、内戦のときの十字架とかたっていたりして。。。
グアテマラには、まだまだ触れたらいけないこと、たくさんあります

グアテマラの村にはまだそういう傷跡がたくさんあるようです。
本の中の世界が目の前に現れると、やっぱり恐ろしいですね

これが現実。
そこに住んでいる人たちは、それを受け入れるしかないなんて、スゴイです。
想いを馳せるとやりきれなくなりますね。
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