お久しぶりの投稿です★
久しぶりにのんびりなオフを東京で過ごします。






今日は、お客様が出演されるオペラ『狂おしき真夏の一日』を聴きに行きます☆


イタリアと日本を拠点に活躍するお客様。


歌やお芝居のための身体作りのためにピラティスを取り入れたいと、
初めてお会いした時のインパクトは半端なく、、、笑

その感性の豊かさや天真爛漫でお話の尽きない引き出しの多さに、
人としても一気に惹き込まれました☆


とても楽しみで仕方ありません♪


この演目を作り上げた方々のお名前を見ても、
オペラを観たことのない人にとっても身近に感じられて、
おもしろそう!って感じると思います。

あらすじを読むと益々… 想像するのも難しいくらいです。爆


頭を空っぽにして、わくわくだけを広げて行ってきたいと思います。


スポーツの秋でもありますが、
芸術の秋でもあります☆笑




ちょうど昨年、こんなこと書いていました↓↓↓



そして今年、
6月から8月にかけてゆっくりじっくり
PHI PilatesマットⅠ,Ⅱインストラクター養成コースに取り組んできた受講生たちがいます。

先日無事に試験に合格し、
晴れてPHI PilatesマットⅠ,Ⅱインストラクターが誕生しました☆

その中のお一人が、昨年書いたロシア人のお客さま。
(現在は日本国籍を取られました☆)


言葉の壁が全く無いわけではなかったですし、
機能解剖などの知識もほぼゼロからの出発でしたが、
与えた課題をしっかりこなし、

人一倍、人二倍、いや五倍は努力して、点数としてはとても高得点な成績で合格!でした。


もちろん点数が全てではない世界です。
人に伝えるって、高得点だけでは伝えられません。


でも今後、彼女が得た資格をどう熟成させて、
どう役立てていくかは無限にあると思います。


なぜなら、1年前のあの時からずっと週2回グループレッスンを続け、

合格後はもっと深くピラティスを理解したい、
自分の動きを改善したいと週1回パーソナルも受けに来ています。


そして彼女の中に、
「こういう人たちに、ピラティスをぜひ伝えていきたい」
という夢があります☆

それにはちょっとした、でも大きい壁もあります。

私も養成した者として、見守り、助けていけたらと思います。





先週のお話ですが…
お友達の主宰するスタジオにて、
丸一日、レッスンを担当させていただきました☆

グループレッスン 2本、
パーソナルセッション 5本、

とても充実な一日でした。

昨年12月に初めていただいたお仕事で、今回はその第2弾!

前回お越しいただいた方々との再会もあり、
とっても嬉しかったです♪


その前々日にはスタッフさん向けの勉強会講師もさせていただき、
またその辺のご報告も後日アップしたいと思います(о´∀`о)