「〇〇だけダイエット」とか、
TVでみのさんが言った食材がスーパーから消えたりとか・・・
(もうあの番組、やってないか)
そういった情報に飛びついてしまうお客さまに、
きちんとした情報を伝えられるトレーナーになりたい
PHIピラティス 小山真矢子です
昨日のあの雪の中、
途中、高速道路も通行止めになっちゃったけど、長岡市へ行ってきました
行きだけで3時間半かかりました・・・(+_+)
こんな大雪の中、
よっぽど重要な用事でもない限り家でおとなしくしてたら、
こんなに大渋滞やら事故多発にならなくて済むだろうに。。。
雪の壁に突っ込んでる車や、
イライラした顔で割り込んでくる車、
頭の上も肩の上も雪が積もりながら事故処理にあたっている警察官の大変そうな姿を見て、
内心そう思ってしまった私。
(;^_^A
帰りも安全運転で1時間半以上かかりました
普段は1時間もあれば着く長岡市。
だけど、
昨日の6時間のセミナー内容も
とてもシンプル、且つ、ぎっしり大事なことが詰まった内容で、
運転疲れも吹き飛ぶくらいの充実感!
講師の八田誠二トレーナーの栄養学、
一般の方にもわかりやすいし、
実際に、そういったトレーナー以外の方々も受講しています☆
私も八田先生の栄養学を学んで自分の食により気を付けるようになったし、
それで実際に身体に変化も感じています
私のお客さまにも、
学んだことをアウトプットしていきたいと思いますが・・・
やはり食っていうのは、習慣なので、
言われてすぐに変えられるものでもないんですよね。
それを変えられるようにしていくのも、
トレーナーとしての手腕でもあるわけですが。。。
まずは自分が実践してお手本になることも、
お客さまに栄養についての興味をもっていただく1つの方法かなとも思います
だけど・・・
「先生は食べ物にすごく気をつかっていそう、だからその体型なんでしょ」って言われます。
また、
「もともと先生はそうゆう体型なんでしょ? 先生だもん」とも言われます。
この2つの意見には、
・気をつかっているからその体型を維持していて、先生だから気をつかう
~自分にはそこまで気をつかう必要がない~
・もともと気をつかわなくてもその体型。だから先生をしている
~自分とは体質が違う~
そんなニュアンスを含んでいます。
私は食べることが好きなので、食べたいものを食べます
だからこそ、食や栄養についてちゃんと学んで
気をつかうところはつかわなくちゃいけないとも思います
体質にしても、良い点・悩む点はもちろんあり、それも考慮します
みんな今の自分のカラダを作っているのは、
まぎれもなく自分自身で口にいれる食べ物なんですから★
ヾ( ´ー`)
トレーナーだから気をつかうとか、
体質だからしょうがないとかではなく、
結局自分の望んでいることを叶えるために、
人は考え、行動するんじゃないかと思うのです
その考え・行動を、
身体の本質を知らないままにしていたら・・・
全くの根拠がないものでも知らずに飛びついたり、、、
望むような効果がでなかったり、リバウンドしたり、、、
となってしまう訳です。
八田先生がセミナーの目的・目標の1つとする
“情報に流されない正しい知識を身に付ける”
常にそんなトレーナーでありたいと思います☆