晴れ農園では、

トマトの傍の 5苗のバジルが

元気に 育った

トマトは季節が終わり、畑から去っても

バジルたちは、逆に 居場所を広げて のびのび

晴れよく晴れた日には

たくさんのバジルの葉を かごいっぱいに 摘む



よく洗って

新聞紙に広げ晴れ  天日で 干す


強い太陽に干すと 葉は黒ずみ

風のある日に のんびり干すと 

バジルの緑の濃厚な色が残る




肉厚のバジルの葉は 軽く縮んで 

香りも味も 凝縮されブロック

フードプロセッサーに入れ 刻み



にんにく 一こ 赤とうがらし一こ

黒酢を少々に 塩ひとつまみ

オリーブオイルをひたひたになるまで加え

がーっと 攪拌すろ



新鮮な バジルソースの 出来上がり

サラダのソースに スパゲッティに

ちょっと加えるだけで とてもイタリアン

バジルソースは 

我が家の定番ソースです






農園では

きうりが たくさん採れました。

4月に苗三つの きうりは 90本

7月初めに 種から育てた きうりは 今日までに 60本

毎日 新鮮なきうりが 台所に4,5本 やってきます

サラダでは 間に合いません!



一番 美味は ぬか漬け

我が家のぬか床は 今年は 順調

玄米を買うお店で 新鮮なぬかを 一袋10円でわけてもらい

フライパンで ゆっくりとろ火で 香ばしく煎ります

このぬかに 市販のぬか床を混ぜ、山椒の実、とうがらし、昆布を加え

ヨーグルトも少し加えて発酵を促進

乳酸菌たっぷりのぬか床に 毎朝2本のきうりを入れ

夕食前にとりだし いただ~きます。

それでも

まだ採れる きうり・・・

どうしよう・・・?

で、

しば漬けを作ってみました



きうりを 4,5本ざく切りにし 

塩20グラムをまぶし 一日おいて 水分を捨てる

赤しそを塩でもみ みょうがも加え、みりんも少々

で、重石のふたをして 2,3週間おく

うまくいけば 

赤しその力で 紫色の 乳酸発酵のお漬物になるらしい・・・

待機中です






4月1日より

農業 始めました

市民農園の1区画に 当選!




農園のお仲間たちから 

あれこれ ノウハウを おしえていただき



夫は

土づくりから始め

じゃがいも、きうり、ししとう、ゴーヤ、なす、アスパラ、おくら

トマトは、アイコ、桃太郎・・・と植え



本格的に

農業に取り組みはじめました


アバウトな私は 

好きな時のぞいて テキトーに手伝う だけ・・・

ですが

じゃがいもは 100個

トマトのアイコは なんと 1000個もとれました!


農業って おもしろい世界・・・?



収穫が楽しみな毎日です






母の命日に ちいさな箱が届いた

開けると

蓮の花の絵のお便りと

お線香・・・ドキドキ






葉書には


「梅書院」は、最高のお線香だそうです。

何事にも お目の高かったお母様に

少しでも喜んでいただけたら 嬉しく思います。


との言葉が・・・


うわ~ 

なんと 心の行き届いた 

贈り物・・・いえ、お供え物


ありがたく 頂戴し

青磁の香炉で お線香を焚いた。



「梅書院」(うめしょいん)は:

最高級のベトナム産沈水香木配合の

輪郭の際立った 重厚な薫り

焚き終わった後の

馥郁たる 残り香も 特長で

薫りは濃厚・・・

とある。


なるほど

「薫り」の表現も 

いろいろ 深そう です