爽やかな 五月晴れの 京都
世界中からの観光客で 大賑わい
満員のバス207番に飛び乗り、四条河原町から 東山七条へ
京都国立博物館へ行きました。
新緑と 水と 重厚な建造物
噴水の水の音だけが聞こえ
ここでは 厳かな静寂が 広がっています
禅ー心をかたちに
のキャッチフレーズで
臨済禅師1150年、白隠禅師250年遠忌記念して
臨済禅の大々的な展覧会が開催
会場の 平成知新館
「慧可断臀図」など 国宝・重文120点を含む
臨済禅に関する宝物が集結
中で
鎌倉建仁寺の開祖
蘭渓道隆筆
「金剛般若経」 (国宝)
一字の乱れもない 清冽な書に
深く深く 感銘しました。
京都まで行って良かった!
ワークショップが おもしろかった。
くじで 禅語を選び、その字を お習字体験
写しながら、語の意味を思考する・・・
ちなみに 私の語は
「 雲在晴天 水在瓶 」
でした
「雲は晴天に在り 水は瓶に在り」
と、読み方から 禅語の由来まで教えていただいた
さらに
木彫りの仏像に 実際に目を置いてみる
という仏像を扱う体験も
敬虔な気持ちになりました
玄関口のホールでは
禅の講話や イス座禅の講習
など
禅の心をかたちに
至れり尽くせり
日ごろ 別世界にある 臨済禅の仏教の教えを
身近に体感でき、
爽やかで 心ひきしまる ひとときでした






















ハートフル合唱団は
専業主婦に戻った私
その ピュアな歌声に
