マヤ暦は17日からコーン周期

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皆さんこんばんは。

 

17日から29日までの13日間

古代マヤの暦では「コーン(Ben)」のトレセーナ

13日周期にはいります。

 

 

「コーン」のサインの守護神は

「テスカトリポカ」

天界10神で、支配する神、破壊する神

ケツァルコアトルの双子である「黒い神」です。

 

13日間(トレセーナ)を見守る守護神は

「チャルチーウトリクエ」

ヘビのナーカルの守護神でもあり

天界3神でトラロク(雨と雷の神)の妹

水と自然と誕生の女神です。

 

 

「強い影響力のある神々」のパワーが

この周期は満ちていきます。

 

 

 

マヤ神話は、暦や周期とともにうまく機能していて

「コーン」「嵐」「ヘビ」がピラミッドの底辺と頂上に着座しています。

神話の神々が「暦」のなかで活動できるように

体系が天の理を守っています。

 

 

この周期は、地上においても天界においても

「ことわり」や「摂理」が最優先されます。

 

つまり

「自分勝手な主張」は通らない

 

自分という利己的な概念や領域を破壊しても

天の理や精神の純真さに準じて生きようとするスピリットを

暦の神々は応援する、ということです。

 

 

 

 

破壊神はマヤだけでなく

ヒンドゥー教の神(シヴァ神)や日本の大黒天にもみられます。

 
マヤの破壊神テスカトリポカは
破壊することが目的ではなく
破壊して新しいものに造りかえることを目的としています。
 
しかしそれは「天の意志」においてですので
人間や動物のような肉的な意識では破壊の崇高さには
なかなか到達できません。
 
 
 
自分のことだけを考えず
仲間や家族のことを思いやる行動が幸いを引き寄せます。
 
不仲があったら、その人を責めず
不仲の原因を破壊してしまうと良いでしょう。
 
 
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「朝日カルチャーセンター 新宿教室」

 
 
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よろしかったら是非
古代マヤの世界を体験しにいらしてくださいねラブラブ