2018年から今まで
いくつかの事業に挑戦してきたんだけど

収入としては不安定で
それだけで生活ができるようにはならなくて、

食べていくために
派遣をやったりやめたりを繰り返してきた。


なぜ派遣事務なのかは、

私が楽にできることの中で
いちばん時給が高い仕事で

登録しておけば
いちいち履歴書とか書かなくていいし
書類審査に通れば即面接できることが
大きかった。


でも、なぜか
派遣で始めた仕事は
数か月もしたら居づらくなる。


最初は、正社員との
雇用形態の違いかな?とか

人間関係に悩んでるのかな?と
思ったりしたけど


一番の要因は、

自分らしくいられない時間に
なってしまってるからだって
最近やっとわかった。
(深掘りしまくって)


なぜそれがわかったかは
直近でやっていた派遣事務の
面談までさかのぼる。


派遣の仕事って、受かるために

面談でそれなりの嘘をつくように
営業担当に促されることがある。
(向こうも受からせるのが仕事だしね)


直近の仕事では、

配信活動をやってた経歴を
「そういう活動の”サポート”をやってた
ってことにしてください」
って言われた。


まあ言ってることはわかるし、

たかが半年限定の派遣先に
身の上を全部言う必要はないし

受かればこっちのもんって
精神は私にもある。…けど


このちょっとした嘘を
”つかされた”ことが

めちゃくちゃ嫌だった。笑

(自己判断でついた嘘なら
ここまでモヤモヤしてない。笑)


だってこれって、
私が事業としてやってきた経歴を
それじゃ受からないからって
否定されてるようなものだ。


仕事をはじめてからも、
「嘘をついた私」として
そこにいなくちゃいけなくて


バカ正直な私には
これがめっちゃくちゃ違和感で、


どんなに小さいものでも、
嘘をついてしまったら

その間ずっと
”本当の自分がそこにいない感覚”
があった。


感情が置き去りにされているというか。


偽物を本物にしなきゃいけない
感覚というか。


”本当の自分を出しちゃいけない”

って感覚になっていった。


もちろん潜在意識とかを
知る前の私なら
職場は偽りの自分を作る場所だと
思ってて、

それで生きやすかったら
いいんだけど、

私の欲に従うなら
本音で生きられる時間を
増やしたかった。


時間=命だと思っているので

どうせ同じ時間を過ごすなら

その場しのぎの嘘で
取り繕わなきゃいけない場所じゃなくて

本当の自分で、
本音で生きられる場所がいい。


そう思ったから、

私は自分の本音や
経験を活用して

ビジネスしていく道を選んだ。