完成しました。


当初はLEVEL infinityのケースを利用して作成を検討していましたがRTX A2000を購入してしまったので、より小さく組んでみたい欲が湧きました。


運良くなのか悪くなのか、Amazon 新生活SALE Finalという意味のよくわからないセールを開催していたので気づいたらこうなってました、、、


選んだケースはこちらです。

D19 ver.2 Black 195x120x225mm

かなり小さいケースなので苦戦しながら組み立てました。


ダストフィルターはマグネットシートを貼り付けて手作りです。

Fractal Design Terra感を出すためにフロント下部に木目調のカッティングシートを貼り付けて完成です。

Windows 11 Home
Asrock H610M-itx/ac
intel Core i3 12100F
RTX A2000
DDR4 16GB
m.2 PCIe3.0 SSD 1TB
400W Flex-ATX電源


生成AIの需要旺盛で高値更新が続いていますね。



昨年の夏頃に個別株を買うか迷っていたのが懐かしいです。

残念ながら株は買いの決断はできませんでしたが、こちらを思わず買ってしまいました。リビング用PCにでも搭載しようと思います。



かなりガッチリとした箱に入っています。なんだかApple製品を購入したときのような感覚です。


RTX 2000 Adaが発売され、前世代となったからでしょうか?

RTX A2000 6GBモデルが38,800円で売られていました。さらにポイントが2,000点程付くので実質36,000円ぐらいの感覚です。

ひっそりと売り出されたRTX 3050 6GBのLowProfileモデルと同程度の値段で、単純なスペックはかなり上のものが買えたことになります。

企業向けワークステーショングラフィックス向けの「Quadro/NVIDIA RTX」GPUなので、ゲームなどの一般的な使い方でどれだけの性能差が出るのかはよくわかりません。



この性能でLowProfile、補助電源なしは魅力的です。
リビング用PCを早く組まないと!
可能なら画像生成AIをローカルで使えるようにしてみようかなと考えています。

現在、リビング用のPCはLenovo製のSFF筐体にLow Profile GPUを載せて運用しています。

TV棚の中に押し込んで見えないようにしているわけですが排熱については考えられていない設置です。

実際、PCに負荷がかかるとファンがかなり高速に回転して、頑張っているのがわかります。


隠すのではなく、見せる方向でリビング用PCが置き換えられないか検討です。

ネットを彷徨っているとFractal Design Terraが目に付きました。


ブラックに木目の落ち着いた雰囲気、リビングにあっても違和感なさそうです。


そこで、いつか使うかと思って入手してあったiiyamaブランドのLEVEL Infinity C-Classケースの出番です。

サイズ:178(W)×368(D)×260(H)mm とTerraの153(W)×343(D)×218(H)mmと比べると少し大きめです。

マザーボードがmini-itxは仕方がないとして、ATX電源が使え、2スロットの35cm程度のGPUが組み込める上、3.5インチベイ1基、2.5インチベイ3基、無理矢理気味ですが光学ドライブも搭載できます。



TSUKUMOブランドのG-Gear、マウスコンピュータG-TuneブランドのPGシリーズなどは基本設計は全て共通していそうです。


サイドはブラックメッシュと落ち着いた感じですが、天板と前面が樹脂製でなんだかチープ感が漂います、、、


近くのホームセンターでカッティングシート45cm x 40cm 200円で購入してきました。

折返しなど工作の甘い部分はありますが、少しは落ち着いた雰囲気になったでしょうか?



サイドはもっと光沢のない黒のほうがより落ち着いた雰囲気になりそうです。追加加工を検討中です。