7時ぴったりの飛行機に乗り…
久しぶりの都内に迷い
息子はGロッソでトッキュウジャーショーを見る予定だったので…
『東京ドームシティにつれてってくれたら、2人見てるから(^^)艶市も艶カフェも行っておいで\(^o^)/』
と、母の優しい言葉!!
久々に聖母かと…!!w
東京ドームシティに到着…
EXILE率高いwwww
そこでムスメが空気を読まずに爆睡し、艶市を泣く泣く諦めることに…
しかも15時開演のトッキュウジャーに戻ってきて!とムスコにせがまれ、タイトスケジュール確定。
私は13:40の回だったので、12時半には出ようと思っていたのですが…
寝起きにぐずられて、水道橋を45分に出ることに…
中目黒からタクシー飛ばし到着!!
お姉さんたちの行列にわたしも加わる!!

後ろの方の会話が、どうやらリピーターさんだったみたいなので色々と質問…&厚かましいながら大荷物と順番を託して先にグッズの購入…!
お名前も聞けなかったけど、髪の綺麗な優しいお姉さんと、そのお友達さん!!
本当に助かりました!ありがとうございます!!
↑お礼になったかどうかはわからないけど、とりあえずストラップ押し付けましてwww
で、グッズ購入後でやや出遅れ相席になった方がまた…知的な美人さん!
話しかけちゃダメかな??と思いつつ、2人席だったので思い切ってストラップ押し付け、しばし歓談…\(^o^)/
しつつ、最後までいられない私はカフェのお兄さんに言われるがままに福引券の裏に住所を書き書き…福引諦めます!っていったのに裏に住所書いてくれたら居なくても参加できるので!って…爽やかだった…
相席のお姉さんも一緒に書いてくださって…こちらも本当に助かりました!
30分しかいられないのに、ほとんど物書きの作業って…(´・ω・`)と凹んでいたので、彼女のおかげでスクリーン見て悶えたりにやにやしたりできました!
まややん『…挙動不審ですみません』
お姉さん『いえいえ、どうぞ挙動不審になってください(清楚なスマイル』
この会話に萌えましたw
沖田さんのお団子はなにげにしょっぱくて、お腹いっぱいになりました\(^o^)/

お団子5個×3本って、長いし…もう『いー』ってして男らしく食べるしかなかったですwww
ブランクの間のスチル、見たことないの多かったんですが…半裸とか迫ってる系のが多くって動揺しましたw
どのスチルがどのイベントなのかピンと来ないあたり、どれだけ離れてたかを実感したり。スクリーンは結構わかりませんでした…
あれ、全部ピンとくる方いらっしゃるのかな?…いや、多いよねw

この俊太郎様に動悸息切れですが、このスチル知らない…なんのイベかご存知の方いらっしゃいますか?
パネルになってたスチルは…これと翔太君の鞠持ってるのと沖田さんのお人形持ってるやつ持ってないくらいだったのですが…
あの俊太郎さまのイベ読みたーい!
この気持ちを引きずったまま戦隊モノに会うのか…と複雑にもなりつつw
時間も差し迫り、迷惑承知で入口近くに座ってらっしゃったお姉さんたちに手元にあった、婿に行けてないストラップを押し付けw
思いの外長居してしまったので、今度はカフェ←→Gロッソへタクシーで首都高飛ばしていただきました。
5500円で、きっとおかーさんの面子は保たれたw
で、トッキュウジャーに会って、急いでディズニーランドに行って…と目白押しの予定をフルコンプしました。
今日は今日でシーに行ったのですがムスメは知恵熱?興奮熱?でダウン…
ホテルよりタクシー飛ばして救急行ってきました。Dr.は佐々木蔵之介そっくりで、お母さんは緊張しました。
ディズニーランドのホテルだったので、浦安まで行ってきたけど、FM浦安で番組やってた頃のスタジオ前を通り懐かしい思いに浸って帰ってきました。
明日はランドのショーレストランとってるのですが…無理かなぁ…息子とうちの母だけで行ってもらうしか無いかな…(´・ω・`)
話が逸れましたがw
艶カフェレポというより旅行レポですねw
とにかく、艶カフェで出会ったおねーさんはみんな優しかった!!ってことですね\(^o^)/
もう10月…はやいよーう
おはようございまーす!!まややんです
さて、今週末は艶市に艶カフェに内容盛りだくさんですね!
↑地元の空港が新しくなった時のCMで同じようなセリフ言ったなぁw
はい、そうです。
九州より上陸いたします。
元々は艶市に行きたくて28~30日で飛行機取ったんですけどね…
こどもたち見てられる人がいなくて…
しょうがない、泣く泣くディズニー3デイズに変更かと思っていたら!
…クラウドファウンディングのお知らせが!!
しかも28日被ってる!
チケット申し込むよねーw
息子はG‐ロッソのトッキュウジャーに逢いに
私は旦那様方に逢いに…!!
娘?どうしようw
目黒←→水道橋ならタクシー20分くらい?気合いwww
ということで、艶カフェの午後の時間帯に参加いたします
もし、行かれる方いらっしゃったら声かけてくださいー!!
チビ旦那様のお土産をいっぱい作っていきます!!
コメ欄非公開にしておくので…
現地に行かれる方、声かけていただければ、希望の旦那様残しておきますw
あと、艶市もこどもたち次第では母に近場待機してもらっていけたらいいなと思っております
皆さんに逢えたらいいなーヘ(゚∀゚*)ノ
ということで、週末わくわく!!
一年前の本日、ムスメが生まれましたん!w
うーん、一年早いですねw
この記事の一つ前に
最終話がアップされておりまするー…
お粗末様でした。。。
2012年にUPしたお話がここで完結いたしました。
細々と続編を書いていて
ただ、この二人をいちゃいちゃいちゃいちゃさせることをメインに考えていたのですがwww
一年のブランクあけて、もっかい読み返して
違うな…って
しかも、企画では【忠】の文字は古高sideなんですが
結末が高杉さんに寄りました…;
『二度はない』
とはいったものの、やっぱり惹かれ合って
でも、心の何処かで腑に落ちない部分もあり、素直に触れることができず
触れることができても『売り言葉に買い言葉』的触れ合い…
この時代、みんなが極限の中で
唯一、ほんのすこしだけ背中を預け合える存在として
…もう一度、触れたいと
お互いが願いあってるはずなのに
『二度はない』
が本当になってしまった。
このお話のタイトルを考えていたとき
二項対立?違うなぁ…むーん
と、四字熟語スパイラル…で
【共同幻想】を含めたタイトルにしようと思ったんです。
共同幻想
どちらかといえば、共同幻想を語るうえで
背中合わせに出てくる疎外論に近しいイメージなんですが
自分の意志とは裏腹に、時代が流れる、世論も変わる
本質は何一つ変わらないはずなのに
どこかで、その本質から疎外される
そんな二人が
唯一【疎外感】を感じずに
たった二人だけの同じ空気を共有する
それが、たとえ同じ幻想を二人で見ているだけであっても
…でも、なんか言葉の字面?がしっくりこなくて
このタイトルに落ち着きました。本当にありがとうございました。
そして、2年弱前の企画を引っ張りだしてきたにもかかわらず応援してくださった皆様
そして、艶三周年おめでとうございます!
※花咲く戯作の二律背反・非公式完結編です
※BL要素を含みますので、お嫌いな方は
速やかに素通りをお願いいたします。
******************************:
目の前には幕府の艦隊
空は馬鹿のように明るい
…あいつらがいるからか?
そんな、しょうもないことを思い浮かべてやめた
『死して不朽の見込みあらばいつべも死ぬべし』
『生きて大業の見込みあらばいつでもくべし』
…そう教えたばかりだろうが色惚け爺め
『……お前も生きろ』
そう伝えたばかりじゃないか
『……次はもっとええ酒を手に入れときまひょ』
『美味い酒の為に、動くのも』
『……たまにはええかもしれへん』
そう言ったのはお前だろうが
自分の役目に関してだけは
…クソ真面目の総代のようなツラをしていたあいつが
やっと話が解るようになったかと思えばこれだ
美味い酒はどうした
次に俺の顔を見たら触れたいなどと
…酔狂なことを言い出したから
……前金までくれてやったのに
なんてザマだ
……なんで死んだ
オマエなら、どうにかできただろうが
不朽の見込みがあったのか
大業の見込みはなかったのか
口を割らずに、皆を守ったつもりか
間者としての役目を全うすれば終いか
もっと、やらなければならんことがあるだろう
オマエにしかできぬこともあるはずだ
…どうして助けられなかった
………どうして俺は最後にあいつを振り返らなかったんだ
どうして俺は 『二度はない』 なんて言った
古高 お前は嘘吐きなんだろう?
…どこからが嘘なんだ
勝手に見えなくなるな
いま、どこに潜んでいる?
どんな名を名乗って、どんな姿に化けているんだ
…俺に触れたいというのも嘘なんだろう?
嘘でいい
嘘でいいから
早く美味い酒を探してきてくれ
すぐに祝杯をあげられる
…すぐにでも
早く帰ってこい
次は好きなようにはさせん …いや、好きにしてもいい
だから、早く俺の前に姿を表してくれ
―――――――――――――
『高杉どの!』
『その格好で行くおつもりで?』
驚いた顔で部下が問う
目の前には幕府の艦隊
空は馬鹿のように明るい
素肌に着流し
手には三味線
『幕府の艦隊なんぞコイツ一本で十分だ』
*************fin
※花咲く戯作の二律背反・非公式完結編です
※BL要素を含みますので、お嫌いな方は
速やかに素通りをお願いいたします。
******************************:
お互いの本心とは裏腹の…
…少なくとも自分の本心とは裏腹の
謎かけのような言葉をやり取りしながら酒を酌み交わす
この時期に信じられないほどの
穏やかな時間が流れ
触れるでもなく
…求めるでもない
ただ、そこに
柔らかな空気を纏って
それが心地いい
…やがて東の空が白み始める
『…後朝の濡れて別れし東雲ぞ…』
そう、静かに呟くのが聞こえる
その声に
何も答えず
煙管に火を入れる
『…美味い酒だった』
『次は祝杯になるだろう』
『…死ぬなよ』
『……へぇ』
『…古高』
『お前には何が見えている』
『…何を見ている?』
『…………』
『…あんさんを』
『…………』
『何かの為に生きるんと』
『…何かを犠牲にして生きるんは』
『似て非なるもんや』
『…生き急がんといておくれやす』
『不思議なもんやな…』
『自分はどないなっても構わへんのに』
ふわりと紫煙が舞う
『死して不朽の見込みあらばいつべも死ぬべし』
『…そう教えられたのだ』
『生き急いでるわけではない』
『…ただ…』
『生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし』
『先生は、そう続けられた』
『……お前も生きろ』
『…高杉はん』
『……次はもっとええ酒を手に入れときまひょ』
『志ばかりやのうて』
『美味い酒の為に、動くのも』
『……たまにはええかもしれへん』
心地よさそうに
柔らかく目を細める
『話がわかるじゃないか』
『…頼んだぞ』
その笑い顔に見入ってしまう
『…高杉はん』
『なんだ』
『…………』
『…………』
『…………いや、なんでもあらへん』
『言ってみろ』
『…次にあんさんの顔見たら…』
『きっとまた触れてまうんやろうな』
『…耐えしょうのない男やからな』
『あんさんはそれを許してくれはるんやろうか』
目を伏せて、笑う
心のままに
手を触れることが
抗えない運命であるように感じると同時に
償いきれないほどの罪にも思え
互いに受け入れ合えたはずの朝に
狡くも、彼に委ねる
…それを
知ってか知らずか
ぐいと合わせを引かれ
目を閉じる間もなく
乱暴に唇を合わせられる
『…前金だ』
『美味い酒を頼んだぞ』
ぶっきらぼうに手を離し
答えを告げることもなく
顏を反らして、東の空を見上げる素振りをする
…首元が朱に染まっているのが見える
口元が緩む
そうして彼は
こちらを振り向かずに
出て行った
その後姿が
…美しく
手が届きそうでもあり
……遠く儚く消えてしまいそうでもあり
やがて、聞こえてくるであろう
鳥の囀りを待つかのように
いつまでも彼の足音を追った
徒花零れる~
※花咲く戯作の二律背反・非公式完結編です
※BL要素を含みますので、お嫌いな方は
速やかに素通りをお願いいたします。
******************************:
長州に戻り
飛び回るように、多くのことをこなし
息つく間もないほどに動き回っても
一たび止まれば
どこもかしこも…冷え切るようだ
指先が凍えるように冷たく
無意識にその指を噛めば
そこにあるはずの熱さえも奪われる
名を呼ばれ
指示を仰がれ
…時折、嫌な顔をされながら
それでも必要とされていることは理解できる
自惚れでもなければ
自負心が強いわけでもない
ただ、そこには
なにかが欠落している
…信じられるものを見失えば
迷いが生じ
迷いが生じれば
即ち、死が待つのみ
松陰先生を失ってから
迷うこともなく
ただひたすらに走り続けてこられた
否
今もまだ、止まることなく走り続けられる
凍えそうに冷え切った指先に反し
逃げ場もなく
逃がす術も持たずに
燃え続ける、猛火
ただ…己の中に燻る熱を
消すことなく、宥めあえる
…あいつが居れば
熱に身を焦がすことなく
己を燃やし続けることができる
『受け入れろ、古高殿』
……俺を
……己を
『…百戦錬磨のお前が』
『こんな簡単なこともわからないのか』
瞳を見据えたままヤツの手元から杯を奪い
ぐいと一気に中身を煽る
そうして
ヤツの唇へ
自らの唇から
酒を流し込む
あの日、ヤツがそうしたように
冷え切っていたはずの指先で
顎をくいと上げさせる
整えられた顎髭の近くを
細く一筋の水跡が通り
さほど多くない量の酒が飲み干されたことを
上下する喉元で知る
その様を見た、その一瞬で
指先に体温が戻るような気がした
※花咲く戯作の二律背反・非公式完結編です
※BL要素を含みますので、お嫌いな方は
速やかに素通りをお願いいたします。
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あの着流しの背中を
呼び止めることも追うこともせずに見送ってから
暫く彼に会う事はなかった
彼女に座敷で会う度、それとなく様子を伺うも
誰も知る者はいなかった
手元に届く書状に、島原で耳にする巷の噂に
『高杉晋作』の名が上がることもない
雲隠れをしているのかそれとも、動けずにいるのか
状況が刻一刻と変化する、この時に
いつ、京で、遠い地で…
命を落とすかも互いに分からない
ただ、名が上がらないことに安堵する自分も確かに居た
…そんな場合やあらへんのにな…
無意識につくため息は知らず知らず大きく、深くなっていく
そうして 季節も変わり
混乱した情勢が幻のように穏やかな風が頬を擽る季節となったころ
彼が入京したとの知らせを受け島原の座敷へ出向く
大門をくぐりいつもの揚屋へ入る
日付が変わるころに、人払いをする
手酌で酒を注ぎ唇を濡らすだけの動作を何度か繰り返したころ
彼の声がした
『湯武』
『………』
『………』
『…湯武』
『……』
『…おい』
『…』
『…放伐』
がらりと戸が開かれる
『なんだ居るじゃないか』
『なかなか返事がないから』
『…寝ているかと思ったぞ』
『相変わらず、老体を引きずってでも女遊びをしているんだろう?』
いつものような憎まれ口
最後に会ったあの日よりも少し精悍な顔つきになっているようで
どさりと腰を下ろす彼に徳利を掲げる
『…久しぶりだな』
杯を手に取り、それをこちらへ向ける
『薩摩の奴らのせいでどうも身動きが取り難くてな』
『…島津の首を取るしかない』
開口一番、そんなことを話し出す
『…せわしないお人や』
『落ち着きなはれ』
『そんな悠長なことは言ってられんだろう』
『…それとも、世に潜んで魂まで京訛りが移ったか』
『ここで会う大抵の人らは、必ずそんな話をしはる』
『せやかて、誰か一人の首を取っても』
『…すぐに世の中が変わるわけもないやろ』
『…戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい』
『…………』
『一日がどれだけの意味を持つ?』
『…お前にはわかるはずだ』
『………』
『前にも言ったが』
『…俺は信じられぬものしか見ない』
『……なぁ、古高』
『お前は、俺を信じられるか…?』
真っ直ぐに向けられた鋭い眼光は
…やはり、美しい
『あんさんの代わりはおらへん』
『…お前の代わりも居ぬだろう』
その言葉に嘲笑が浮かぶ
『……そんなことあらへん』
『…そんなこと、あらへんよ』
美しい視線から逃れるように手元を見つめる
手入れされた杯のなかには
…なんの皮を被っているのか解らぬような自分が映る
彼はしばらくの沈黙の後、静かに口を開く
『…あっちに帰っている間』
『どこもかしこも…冷え切ってな』
『京より寒いはずはないのに、だ』
『……』
『…みなまで言わせるか』
その言葉をどんな表情で放ったのか
顔を上げることができずにゆらゆらと揺れる杯の中の水面を追う
『…信じられるものを見失いそうなのだとしたら』
『……お前はどうする』
『わては…』
『それとも、端から信じる気がないか?』
『……』
『…無駄足だったようだな』
『……もう会うこともなかろう』
音を立てて杯を置き立ち上がろうとする気配を感じ
それに遅れて顔を上げる
『受け入れろ、古高殿』
そう短く言い放つ




