マヤ暦実践情報

マヤ暦実践情報

マヤ暦を日常に取り入れて、人生をより豊かに楽しく

 

このブログでお伝えしているマヤの暦「ツォルキン」は、
260日で一巡りするサイクルとなっています。

今回の260日は、
2025年12月10日~2026年8月26日
です。

 

 

今日からマヤ暦の13日間のテーマが切り替わります。

5/2~5/14は「黄色い種」です。
 

【キーワード】

・気づき
・探求
・納得

 

 

黄色い種」は、学びの紋章。

 

気になることを探求し、物事の本質に迫る力を持っています。。

 

この期間に意識したいのは、「学びと気づき」。

 

 

知的で学ぶ意欲が高く、知識の吸収に喜びを感じるのが黄色い種。
 

「なんとなく」な曖昧なものに流されず、納得いくまで深掘りして、明確な理由や理論的な根拠にもとづいた考え方を得意とします。

 

 

好きなことや興味のあることにのめり込み、学びを深めることは、
自分の中に力を蓄えてしっかりとした根を育てるイメージです。

 

 

それは知識や知恵の源といった長所になる反面、
頑固でプライド高く自信過剰になってしまったら短所になってしまいます。

 

 

植物の種のような硬いカラに自分を閉じ込めてしまうままだと、魅力を発揮できません。

 

 

どんなに可能性を秘めている「種」も、現状維持では種のまま。


種のままでは、美しい花は咲かないし、豊かな実りもないのです。

 

 

頑固さのもとになるのは、自分勝手な思い込みや、執着、強すぎるこだわり。

それらを手放して、カラを破ることが必要です。

 

 

そのためには、
新しいことにチャレンジする姿勢と、違いから気づきを得て違いを楽しむやわらかい心を持ちましょう。

 

 

学びを深めることは、いつも同じものだけにとらわれている状態ではありません。

 

 

あえて違うジャンルの本を読む。

普段会わない人と会って話してみる。

世代の違う人の考えに触れる。

いつもと違う手段やルートで移動する。

 

 

今までと違う切り口が物事に新しい光をあて、そこから気づきが生まれます。

 

 

何か特別なことを追い求める必要はなく、ちょっとした工夫に学びの種は潜んでいるもの。

 

 

気づくことで種が発芽し、魅力が開花して、周りの人にもいい影響を与えていけるようになります。

 

 

学ぶ意志と方向性の軸をしっかり持つことで、どんな出来事も学びの材料にできるはずです。


好きなことの学びを深めながら、この13日間も充実した日々をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

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