マヤ暦実践情報

マヤ暦実践情報

マヤ暦を日常に取り入れて、人生をより豊かに楽しく

 

このブログでお伝えしているマヤの暦「ツォルキン」は、
260日で一巡りするサイクルとなっています。

今回の260日は、
2026年8月27日~2027年5月13日
です。

 

 

今日からマヤ暦の13日間のテーマが切り替わります。

10/5~10/17は「黄色い太陽」です。
 

【キーワード】

・太陽の力
・無条件の愛
・公平

 

 

「黄色い太陽」は、太陽の力を司る紋章です。

この期間に意識したいのは、「無条件の愛を注ぐ」こと。

 

 

イメージしたいのは、大空に浮かぶ太陽の姿。

 

太陽は、人を見て光の当て方を変えたりすることはありません。

 

誰に対しても公平に、分け隔てなく光を届けている存在です。



『無条件の愛』
 

おそらく、誰もが知っている言葉。

 

そして、実践しようとしたときに、その難しさを実感する言葉。

 


好き嫌いの感情は心の内側で自然に生まれてくるものだし、
「見返りを求める」とまではいかなくても、望ましい反応がなかったら不満を感じることもあるから。

 

 

思い通りにならないことって、生きている限り身の回りでたくさん遭遇します。

その瞬間は、やっぱり心地いいものではありません。

 

 

でも、それも学びの対象だと捉えると、また違ったものが見えてくるのではないでしょうか。

 

思い通りにならない経験は、人の痛みや苦しみも自分ごととして感じられる力を与えてくれます。

 

 

自分も相手も責めることなく、「どんなことを学べるか」「何ができるか」に意識を向けてみる。

 

 

気合いを入れて何か特別なことや大きなことをする必要はありません。

相手の存在をただそこに認めることも、とても重要な愛情表現です。

 

 

心理学の考え方では、

・見る
・聴く
・触れる
の接し方によって、
”身近な存在から愛されている・大切にされている”
という感覚が育まれる


と言われています。

 

 

その感覚は、本人にとっては困難にぶつかったときに乗り越えられる、大きな力になるのです。
 

 

だから、大切な人にしっかり目を向け、語る言葉に耳を傾け、そっと近くに寄り添う。

 

 

ここで忘れてはいけないのは、愛情とは、相手に代わって何かをすることではないということ。


本人が成長し、自分の力で乗り越える。

そのための光を届ける。

 

 

太陽は、僕たちの代わりに何かをしてくれる存在ではなく、僕たちをただ照らし続けてくれる存在です。
 

 

無条件に、見返りを求めずに、太陽のように、できることをやり続けてみましょう。
 

 

同時に、自分が支えられていることにも目を向けてみてください。
 

 

毎日の普通の生活ができるのは、電気、水道、ガス、生活用品が届けられる環境があり、医療や福祉の制度が整っているから。

そして、そこで働いてくれる人がいるから。


そんな人たちこそ、まさに太陽のような存在ではないでしょうか。

 

 

与えられていること、生かされていることは、自分から意識を向けることで気づけるようになります。

 

逆に言うと、意識を向けない限り、気づくことはできないかもしれません。

 

 

感謝の気持ちと無条件の愛情を大切にして、この13日間も充実した日々をお過ごしください。

 

 

 

 LINE公式アカウントでマヤ暦情報お届けしています!

 

13日間のサイクルが切り替わるタイミングでの配信を中心に、マヤ暦関連の情報があなたのLINEに届きます。

 

タイミングを忘れないようにして、意識を整えてもらえると嬉しいです。

 

 

個別のご質問にはマンツーマンでお答えしますので、ご活用ください。

 

『マヤ暦活用情報局』

 

▼QRコードはこちら

 

 

 マヤ暦を学んでみませんか?

 

シンクロニシティ研究会公式のカリキュラムで、マヤ暦を通じた「生き方」・「あり方」について学んでみませんか?

 

自分で自分のことを信じ、周りの人たちとの人間関係をより良くすることができます。

 

 

 

 

 オススメ書籍あります