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マヤ暦実践情報

マヤ暦を日常に取り入れて、人生をより豊かに楽しく

 

このブログでお伝えしているマヤの暦「ツォルキン」は、
260日で一巡りするサイクルとなっています。

今回の260日は、
2025年12月10日~2026年8月26日
です。

 

 

今日からマヤ暦の13日間のテーマが切り替わります。

2/13~2/25は「白い世界の橋渡し」です。
 

【キーワード】

・橋渡し
・おもてなし
・死と再生

 

 

白い世界の橋渡し」は、
人と人、人とモノ、人と情報など、
誰かと誰か、誰かと何かを結びつなぐこと(橋渡し)に力を発揮する紋章です。

この期間に意識したいのは、「つなぐこと、分かち合うこと」こと。

 

 

 

人は、たったひとりでは、幸せになるにも限界があります。

 

 

その限界を突破し、さらに大きな豊かさをもたらすのは、「人とのつながり」です。

 

 

・いい情報や人の出会いがあったときに
 『これを喜んでくれる人は誰だろう?』
 と、喜ばせたい誰かを思い浮かべる


 

・困っている人に対して
 『誰とつないだら問題を解決できるだろう?』
 と、解決できる誰かを思い浮かべる

 

 

ひとり占めせず、分かち合う。

そんな思考と行動を繰り返してみましょう。

 

 

 

大切な人が、
今、どんな気持ちでいるのか。

どんなことで困っているのか。

何を考え、何を望んでいるのか。


相手の立場になって考えることで、つなぐ力を養うことができます。

 

 

人の輪の中に入り、たくさんの人の話に耳を傾けることも大事です。


一人ひとり、求めるものが違う。


その違いを知ることで、世界が広がります

 

 

気を付けたいのは、コントロール願望。

 

 

自分に都合よくするためにという不純な動機が望ましくないのはもちろん、
いくら相手のためになる行動でも、
「これだけしてやったのに・・・」と、見返りを求めていたら、
その価値を下げてしまいます。

 

 

相手の反応をいつまでも気にしたり、結果を急ぐような気持ちがあったら、
それは自分都合で押し付けているサインかも。

 

 

おもてなしの気持ちは、こちらが中心に物事を動かすのではなく、相手を理解しようとする心の土台からしか生まれません。

 

 

相手の立場に立ち、サポートするような気持ちで接することが大切です。


相手の状況、背景、気持ち、に目を向けて、焦らずにコツコツと積み重ねる意識で取り組んでみてください。
 

 

また、「白い世界」の言葉は、”あの世”を意味すると言われています。
 

 

ご先祖様に手を合わせる。

生かされていることに感謝する。

死を意識して、執着を手放す。

神社仏閣に参拝する。

そんな時間も持ってみましょう。

 

目に見えない世界に想いを馳せることで、本当に大切なものに気づかせてくれるかもしれません。

 

 

 

大切な人と、お互いが大切にしていることを分かち合って、充実した日々をお過ごしください。

 

 

 

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