今回の260日は、
2025年12月10日~2026年8月26日
です。
今日からマヤ暦の13日間のテーマが切り替わります。
2/26~3/10は「青い嵐」です。
・のめり込む
・変容のエネルギー
・よき理解者をもつ
集中力とパワーにあふれる「青い嵐」。
この期間に意識したいのは、
「プラスの思い込みで、のめり込む」。
仕事や趣味、人に対して、惚れ込んでのめり込むことで、強烈なパワーを発揮できます。
あなたが今、のめり込みたいことは何でしょうか?
・ずっと好きで、気づいたらそのことばかり考えていること。
・一念発起して、チャレンジしたいと思っていること。
・そろそろ、本腰を入れて取り組まないといけないと感じていること。
それらに没頭して取り組んだ先には、
あなた自身に、あなたの周りに、どんな様子がイメージできるでしょうか?
惚れ込んだものと共に生きる。
そこから生まれるエネルギーは、自分ひとりだけではなく、周りの人にもいい影響を及ぼすはずです。
きっと、「世のため、後のため」につながります。
「世のため」と言われると、何かとても大きなもののように感じるかもしれませんが、怖がらないで大丈夫。
目の前にいる人が、実は「世の中」の代表。
ご縁のある人のためにできることをするのが、第一歩であり、それがすべてです。
目の前の大切な人が笑顔になる。
そのイメージを大切にしながら、ぜひ素敵な未来を想い描いてください。
その未来に対して、前向きにプラスの思い込みを持ち、完全燃焼でやりぬく姿勢で物事に取り組んでみましょう。
なにごとも、最初は小さな一歩から。
その一歩から小さな変化が生まれ、繰り返し積み重ねることでどんどん力が強くなります。
やがて嵐のように周囲を巻き込み、大きな影響力を及ぼすことが可能になるのです。
注意すべき点は、思い込みがネガティブな方向に暴走しないようにすること。
のめり込む力の大きさは、その方向を誤ってしまうと、
自分を責めたり他人を傷つけたりことが余計に大きくなりがちです。
このマイナスを回避し、持ち前のパワーをしっかりと発揮するためには、「よき理解者の存在」が重要になります。
ひとりだけで頑張ろうとすると、ちょっとしたことがきっかけで思考が空回りしたり、自分で自分を苦しい状況に追い込んでしまうものです。
周りにいる人を信じ、想いを伝え、その人の声に耳をかたむけてみましょう。
時にはゆだねることが、道を切り開いてくれるかもしれません。
たとえ深い絶望を感じるようなことがあっても、それは「変革への出発点」と見ることもできます。
大切な人のことを理解しようとする姿勢は、お互いがよき理解者になれる第一歩。
そこに見えた小さな希望が、辛い現実すらも一気に変容させる力になるのです。
一番身近な他者である家族がよき理解者になっていたら、これ以上心強いものはありません。
ぜひ家族団らんの時間も大切に。
自分を信じ、理解者を信じて、この13日間も充実した日々をお過ごしください。
LINE公式アカウントでマヤ暦情報お届けしています!
13日間のサイクルが切り替わるタイミングでの配信を中心に、マヤ暦関連の情報があなたのLINEに届きます。
タイミングを忘れないようにして、意識を整えてもらえると嬉しいです。
個別のご質問にはマンツーマンでお答えしますので、ご活用ください。
『マヤ暦活用情報局』
▼QRコードはこちら
マヤ暦を学んでみませんか?
シンクロニシティ研究会公式のカリキュラムで、マヤ暦を通じた「生き方」・「あり方」について学んでみませんか?
自分で自分のことを信じ、周りの人たちとの人間関係をより良くすることができます。


