KIN230。今日は「白い犬」の日わんわん

キーワードはハート、愛する、誠実、新しい始まり、運命の仲間などしっぽフリフリ

誠心誠意を忘れずに、周りの人達にも想いを伝えましょう~流れ星
白い犬のエネルギーがお手伝いしてくれます!(^^)!

なかなか普段は思っていても口にしないこと・・・なんて沢山あるハズ。
結婚式で新婦さんがご両親にお礼の言葉を述べるシーン。
結婚してなくても(する予定なくても)一度、書いてみればいいんじゃね?(笑)

結婚式の時だけってのも、もったいないしね。別に両親に読まなくたっていいしね。
こっそり気持ちを書くだけでもいいのかもね。

ちなみに私の妹が結婚する時のかなり、苦い思い出をここで披露。

妹は両親に必死に書いた。それも紙にして3枚分位。(もちろん私はそんな事さえ知らなかった)
私と違ってまじめでマメな妹であーるべーっだ!

そしていよいよ、感動のクライマックスシーンへ得意げ

司会者「それではご新婦よりご両親へ~」
妹、なかなか、読めない。普通、泣きながらでも読む・・・ハズ・・・。
司会者、困る・・・。
妹、読まない・・・。
みんなも待つ・・・。
妹、読まない・・・。
司会者、困る・・・。(「感動されているご様子・・・」なんて司会者に言われている・・・。)
私「アホだ・・・」と思う。
妹、読まない・・・。
この辺りで司会者、本当に困る・・・。(いよいよ、困って、司会者が妹に近づく。応援する)
妹、読まない・・・。
みんなも待つ・・・。
私「なんでやねーん。泣きながらでも読め!」って思う。
司会者、いよいよもって困る・・・。(なんだか、妹と相談し始める。)

司会者、輝きをもって振り返り、私の元に小走りしてくる。
私「・・・今、なんて言った???お姉さまが妹の変わりに読めだと~」叫び

なんでそんな妹のクライマックスシーンで!しかも私の結婚式でもない(結婚する予定もない私が両親に手紙読まないとならないんだー!!!ガーン

司会者「お姉さま~。た~す~け~て~」と私に妹が書いた手紙をこそっと渡す。3枚も・・・。

そりゃそーだ。これ読まないと結婚式は終わらない・・・。ってか、終われないショック!

あー。なんてことだー。普通は新婦が読めない場合、司会者が読むもんだー!!!叫び

でも司会者が新婦に「読めますか?私が変わりに読みますか?」と尋ねたら、
泣きながら「お・お・おねーちゃーん」しか言わなかったそうで叫び

その後、私は参列者全員に「新婦から手紙を奪い取って、両親への手紙を読んだ、怖い姉」と後世に引き継がれる伝説の姉になった・・・コスモス

だから、みんなも嫁に行く前に読んでおけー!!(練習しておけー!)(姉には読ませるなー!)
教訓ですわ「大切な言葉は日々、伝えておきましょう」ニコニコ

今日もわくわくの一日に~ねこへび