そろそろ疲れてきたので、エダくんとの付き合うまでの話は

今回で終了しようと思います。

(みなさんも飽きてきたと思いますし)


ではでは・・・



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出張初日。


仕事を終えてビジネスホテルに着いた私は凹んだ。



かなり薄暗い部屋だった。

それなのにやけに部屋がだだっ広く、

霊感なんてこれっぽっちもない私だけど

なんか恐かった。



新幹線に乗っている時からメールをしていた私たち。

とりあえず、エダくんにメールをした。



今、ホテル着いたよー。

なんか薄暗くて恐い。ビジネスホテルって寂しいね。


お疲れ様です。

ビジネスホテルってそうゆうとこ多いですよね。


ここに1週間いると思うと、ちょっと凹む・・・

テレビ見るぐらいしかすることないしね。


確かに出張中は暇ですよね。

寂しいなら、電話でも付き合いますよ。



このメールが来た後、ケイタイのエダくんのメモリを確認した。




私、アドレスしか知らない・・・




ありがとう。

でもさ、私の番号知ってるの?

私、エダくんの番号知らないんだけど。


あ、知らないです。

知ってるもんだと勘違いしてました。

俺の番号は 090・・・・です。



こうやってエダくんの番号をゲット(?)した私。



ビジネスホテルの寂しさからか

出張先での暇さからか




それとも



エダくんが気になっていたからか



すぐにエダくんに電話をかけた。





それから2時間近く電話で話した私たち。



時間が遅くなったから(翌日も仕事だし)


「じゃぁ、また明日ね」


と言って電話を切った。




翌日も電話をした。

その時も2時間近く。





そうして、月・火・水 と毎日電話をした。




電話で話をすることによって

いろんなエダくんを知れた。



文章で書けば、ものすごく簡単なんだけど



いろんなことを知って、いろんな話をして

私はエダくんに対して



こんな人がいるんだ。

この人が私といて「幸せ」と思ったらいいな。

この人を幸せにしたいな。


その時、きっと私は笑ってる。

その時、きっと私はこの人を信じられる。




こんな風に思った。




そうして、エダくんを感じたい。



と思った私は、



エダくんに出張から帰ってきた金曜日に会いたいと

話したのです。





後は、出張から帰ってきた金曜日に会って

エダくんから



好きになったみたい。

付き合ってほしい。



と告白されたのです。


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長々と書いてきましたが、

こうやって私はエダくんと知り合い、エダくんと付き合うようになりました。



今まで私は 「幸せになりたい」 と自分ばっかりだったんだけど

エダくんは 「幸せにしてあげたい」 と思ったんです。



それが 「好き」 と言う気持ちなのであれば、

この時私は、エダくんのことが好きだったのでしょう。





でも、この時私はエダくんに対しての気持ちが 「好き」 とは

少し違ったように感じたので



実際にエダくん本人にも、この気持ちを伝え上で


ぶっちゃけ、好きかどうかよくわからん!


と言いました。




「幸せにしてあげたい」と思ってくれた気持ちで充分。 

俺もMAYのどこが好きとかわからんし。


とエダくんは笑ってました。





相変わらず、どこが好きなのかはわからなけど



エダくんのことが好き

エダくんが愛しい



と だいぶ思えます。

ヤバイ(笑)ぐらい。





こんな気持ちを持つこともないだろうと

思っていた私に、天使を舞い込んでくれたエダくんドキドキ






大好きよ

これからもよろしくね










土日に温泉に行ってきました。

石川県の山代温泉へ。


貸切温泉でゆっくりしたり、部屋でまったりしたり、

いちゃいちゃしたり・・・ラブラブ

楽しい温泉旅行でした。




ほとんど運転してくれたエダくんに感謝です。

往復10時間ぐらいかな。。。あせる

(私も帰りの2時間ぐらいは運転しましたよ)



ではでは、エダくんとの話の続きです。

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エダくんからの誘いを断った後 でも、

エダくんはいつものようにメールをくれました。

他愛もないメールでしたが、

いろんな話をしてて楽しいメールのやりとりでした。



みんなで飲み会などがあったときは、

エダくんが私のアドレスをMに聞いたことが知れ渡っていて

「エダくんはMAYが気に入ってる」

ということで、無理矢理エダくんと隣同士に座らされてました。


そんな状態であっても、一度誘いを断ったのもあって

メールをほとんど毎日のようにしていた時も

エダくんが誘ってくることもなく。



こんなメル友(?)状態が2ヶ月ほど続いた後、

私の「平日出張生活」が始まったのです。



私がある仕事を2ヶ月間することが決まって、

その仕事が隔週で平日の月~金まで、ずっと出張に出ていて

ビジネスホテル生活をするというものでした。



この2ヶ月間の仕事


この出張生活

これがなければ、エダくんと付き合うことがなかった。

と言えるだろうなって、


私もエダくんもお互いに思ってます。


たぶん、今でも『よくメールする会社の人』。

それ以上でもそれ以下でもなかった気がします(笑)。





この仕事はほんとうに大変でしたが、

今となっては、この仕事に感謝してますドキドキ





エダくんの近くにいたい。

エダくんを幸せにしたい。



そう思ったのです。






続く・・・・・






ついに来た。

私の仕事の繁忙期。


今から4月ぐらいまでは、ずっと忙しいんだよね。。。



昨日なんて、会社出たのが  0:30 だよ。




エダくんから23時ぐらいに


「まだ仕事中かな?

 ちょっと風邪気味やし、今日は早めに寝ようと思ってる。

 もし帰るときに寝てたらごめんね」


ってメール来てたの。



最寄駅から家まで歩いてるんだけど

あまり治安が良くないから、遅く帰る日で

エダくんが電話に出れる状態の時は

電話しながら帰ってることが多いのです。




だから、仕事終わって帰る時に

電話もメールもしなかったの。


タクシーだったし、起こしたら悪いかなって。







じゃぁ、今日の朝メールが来て


「昨日、遅かったみたいだね」 って。


「タクシーだったし、起こしたら悪いかなって思って

 連絡しなかったの」


って返事したら、



「遅くまでお疲れさまやね。

 てか、メールぐらい入れときなさい。心配するでしょビックリマーク




このメール、怒られたんだけど(冗談で)

嬉しかったんだよね。


心配してくれることが。





このメールで、癒された。

がんばろって思えた。




エダくん、ここぞって時に

嬉しいことを言ってくれるんだよね。



私が不安になってる時。

私が疲れてる時。

寂しいって思ってる時。




私の「癒しの薬」です。




今週末はそんなエダくんと、ハニカミメンバーの

もうひとカップルと温泉旅行に行ってきまーす音譜








みなさん、3連休はどのように過ごしましたか?


私は土曜日の夜からエダくんと過ごしましたが、

ずっとマンガ漬けの連休でした。


エダくんが実家から持って帰ってきてくれた

「スラムダンク」31巻、全てを読みきりましたあせる



エダくんとふたりで、マンガ読んだり、眠くなったら寝たり・・・と

のんびり過ごしました。

ちゃんとお出かけもして、幸せな連休でした。

では、さっそくエダくんとの話の続きです。


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この時 から、私とエダくんの他愛もないメールのやりとりが始まった。


それと同時に、私のプロジェクトにいる女性5名(私含む)と

ウチの会社いろんなところから集まった男性5名(エダくん含む)で

よく飲みに行ったり、バーベキューしたり、誕生日会をしたり・・・とするようになった。


※後にこの男女10名で「ハニカミしたらおもしろい!」ってことで、

ハニカミ温泉旅行が開催され、「チーム・ハニカミ」と命名された。

(温泉に行った時点で、付き合っていたので普通の温泉旅行となりましたが 笑)

ある時(誰かの誕生日会だったような・・・)の飲み会の後、

いつものようにエダくんからメールが来た。


「今日もお疲れ様でした。

 俺は今家に着きましたよ。MAYさんももうすぐかな?」


「私ももうすぐ着くよー。家まで歩いてるとこ。

 エダくんの方が早かったね」

「気を付けてくださいね。駅から遠いんですか?」

「歩いて15分ぐらいかな。電車に乗ってるのは10分ぐらいだから、

 近いのは近いんだけどね」

MAYさんって、家どこでしたっけ?」

「○○だよ。わかる?」

「わかりますよ。○○っておいしい沖縄料理屋さんありますよね?」

「らしいね。沖縄県民が多いみたいだし。

 でも、私行ったことないからなぁ」

「そうなんですかー?おいしいですよ。

 今度行ってみませんか?」

このメールを見たとき、「ついに来ちゃった・・・」と思った。

この時私は、じーの衝撃的事実を知って人間不信になっていた。

特に恋愛に関しては・・・

エダくんが誰にでも「飲みに行こうぜー」なんて誘う人だったら。。。

たぶん何も考えずに「うん、またいつかね」なんて

簡単に返事していたと思う。

人間不信になっていたこの時の私には、軽く誘われた方が気が楽だった。


でもエダくんはそうじゃない。

ふたりで話したことはなかっても、

みんなでいる時のエダくんを見てればわかる。



この時の私にはエダくんは

「いい人」

ただ、それだけだった。

何も惹かれることもない。

でもこの人は私をまっすぐ見てくれるだろう。


こう思えば思うほど、エダくんと二人で会うことは

エダくんと傷つける。 と思った。


それに、まっすぐに見てもらえるほどの自信が私にはまったくなかった。


エダくんの同期、Mにも相談した。

Mからは私が思ってたとおりの答えが返ってきた。

「エダくんって、誰にでも誘う人?」

「みんなでわいわいする時は誘ったりするけど、

 二人はあんまりないと思う。われた?」

「うん、エダくんからこんなメールが来たんだけど」

「これはエダくん、本気じゃないかな?

 エダくん、ほんとにいい奴やし楽しませてくれると思うよ。

 でもMAYちゃんが乗り気じゃないなら、ちゃんと断ってあげて」

「わかった、ありがとう。ちょっと考えるわ」

Mに相談した後にも、自分なりに考えてみた。

まだエダくんに「付き合ってくれ」と言われたわけじゃないし・・・ と思ったり、

軽い気持ちで行ってみてもいいかな・・・ と思ったりもした。

でもどうしても、人を信じられない私には、

いつか重荷になりそうな気がして、1歩を踏み込めなかった。

「ごめん。エダくんのことよく知らないから・・・

 またみんなで行こうよ」

と返事した。

エダくんは


「わかりました。なんかMAYさんに気をつかわせてしまって

 ごめんなさい。また飲み会しましょう!」


と返事をしてくれて、その後も今までと変わらず

メールのやりとりを続けていったのです。



続く・・・・