そろそろ疲れてきたので、エダくんとの付き合うまでの話は

今回で終了しようと思います。

(みなさんも飽きてきたと思いますし)


ではでは・・・



*************************************************************


出張初日。


仕事を終えてビジネスホテルに着いた私は凹んだ。



かなり薄暗い部屋だった。

それなのにやけに部屋がだだっ広く、

霊感なんてこれっぽっちもない私だけど

なんか恐かった。



新幹線に乗っている時からメールをしていた私たち。

とりあえず、エダくんにメールをした。



今、ホテル着いたよー。

なんか薄暗くて恐い。ビジネスホテルって寂しいね。


お疲れ様です。

ビジネスホテルってそうゆうとこ多いですよね。


ここに1週間いると思うと、ちょっと凹む・・・

テレビ見るぐらいしかすることないしね。


確かに出張中は暇ですよね。

寂しいなら、電話でも付き合いますよ。



このメールが来た後、ケイタイのエダくんのメモリを確認した。




私、アドレスしか知らない・・・




ありがとう。

でもさ、私の番号知ってるの?

私、エダくんの番号知らないんだけど。


あ、知らないです。

知ってるもんだと勘違いしてました。

俺の番号は 090・・・・です。



こうやってエダくんの番号をゲット(?)した私。



ビジネスホテルの寂しさからか

出張先での暇さからか




それとも



エダくんが気になっていたからか



すぐにエダくんに電話をかけた。





それから2時間近く電話で話した私たち。



時間が遅くなったから(翌日も仕事だし)


「じゃぁ、また明日ね」


と言って電話を切った。




翌日も電話をした。

その時も2時間近く。





そうして、月・火・水 と毎日電話をした。




電話で話をすることによって

いろんなエダくんを知れた。



文章で書けば、ものすごく簡単なんだけど



いろんなことを知って、いろんな話をして

私はエダくんに対して



こんな人がいるんだ。

この人が私といて「幸せ」と思ったらいいな。

この人を幸せにしたいな。


その時、きっと私は笑ってる。

その時、きっと私はこの人を信じられる。




こんな風に思った。




そうして、エダくんを感じたい。



と思った私は、



エダくんに出張から帰ってきた金曜日に会いたいと

話したのです。





後は、出張から帰ってきた金曜日に会って

エダくんから



好きになったみたい。

付き合ってほしい。



と告白されたのです。


*************************************************************


長々と書いてきましたが、

こうやって私はエダくんと知り合い、エダくんと付き合うようになりました。



今まで私は 「幸せになりたい」 と自分ばっかりだったんだけど

エダくんは 「幸せにしてあげたい」 と思ったんです。



それが 「好き」 と言う気持ちなのであれば、

この時私は、エダくんのことが好きだったのでしょう。





でも、この時私はエダくんに対しての気持ちが 「好き」 とは

少し違ったように感じたので



実際にエダくん本人にも、この気持ちを伝え上で


ぶっちゃけ、好きかどうかよくわからん!


と言いました。




「幸せにしてあげたい」と思ってくれた気持ちで充分。 

俺もMAYのどこが好きとかわからんし。


とエダくんは笑ってました。





相変わらず、どこが好きなのかはわからなけど



エダくんのことが好き

エダくんが愛しい



と だいぶ思えます。

ヤバイ(笑)ぐらい。





こんな気持ちを持つこともないだろうと

思っていた私に、天使を舞い込んでくれたエダくんドキドキ






大好きよ

これからもよろしくね