先週の土曜日、じーと一緒に出席した結婚式の2次会で










帰る時に新郎・新婦さんからもらいましたプレゼント


※これはじー(男用)のです。

 私の(女用)は赤だったけど、撮る前に食べちゃいました。








プレゼント の中は・・・












こんぺい糖   でした。









プレゼント をもらった後に、じーに


「さっきもらったの、中は何?」


と聞かれて


箱の底に「こんぺい糖」と書いてあったので、


「こんぺい糖だって」


と伝えたところ、




じーの反応・・・

















「コンペイトウって何?」 




















「こんぺい糖知らんの?

 星の形した砂糖飴みたいなやつだよ?」




「知らん!」



「・・・・・・・」





ワタクシ、

こんぺい糖を知らない人を初めて見たんですけど・・・








みなさん、知ってますよね?


食べたことなかったとしても、聞いたことぐらいありますよね?














じーよ、今までどうゆう生活(育ち)をしてくれば


こんぺい糖の存在を知らずに来れるんですか?















恐るべし・・・ドクロ







先週の土曜日


結婚式の2次会にじーと出席した。




会社の人がいたけども、(じーも諦めたのか・・・)


隣に座ったし、一緒にも写真撮ったし、ずっと横にいました。







車で来ていたので、帰りに当たり前のように家まで送ってもらい


車の中でいつものようにキスをされた。




前と違って嫌じゃなかったし、嬉しかった。


でも、ちゃんと話しないと次に会う予定はない!


そう思った私は、じーに聞いた。



「私はじーの何?」


「なんやろ?」


「私はまだじーの彼女?じーは私の彼氏?」


「今は違うな・・・」


「どうして?私たちは別れたの?」


「別れた、別れてないはおいといて

 こんなに会ってないし、連絡とってなかったら

 彼氏・彼女とは言えへんやん」


「連絡してこないからでしょ?

 私もしてないけど、じーは私が連絡しないと会わないの?」


「今までのようには付き合っていけない。

 だから、連絡もできへんかった」


「どうして、今までのようには付き合っていけないの?」


「俺はMAYの『いつか結婚して、子供産んで・・・』っていうのに

 今は応えられない。

 女の子がMAYみたいに『いつか結婚して・・・』って思うことは

 普通のことだと思うし、それがひとつの幸せだとも思う。

 

 俺には『関西に来た理由』ってのがあって、

 それがちゃんとするまでは結婚できない。

 だから、転職もしたし。

 それがちゃんとするまで次のことが考えられない」


「じゃぁ、なんで私と付き合ったの?

 私は『いつかは結婚したい』って始めから言ってたよ」


「なんで付き合ったかなんて、

 MAYのことが好きやからに決まってるやん。


 ほんとに今でもMAYのことはすごく好きやし、幸せになってほしい。

 俺はMAYを幸せにしてやれんから・・・

 だから、俺じゃなくて他を探してほしいと思う」



この話を聞きながら、私は涙が止まらなかった。


じーに対しての「好き」がなくなってきていると思っていたけど


全然なくなってなかった。


話をしていても、いろんな行動を見てもハラが立つことばっかりなのに


嫌いになれないし、ハラが立てば立つほどじーに対する気持ちに


気づかされていた。


 


「私は他の人と幸せになりたいわけじゃない。

 じーと幸せになりたいの。

 幸せか幸せじゃないかなんて、私が決めることやん。

 なんでじーが勝手に決めるの?

 

 それに、どうしてこうゆうことを聞くまで話してくれないの?

 私の気持ちはどうなるの?」


「こんな男でごめん。

 MAYの幸せはMAYが決めることやけど、

 今までのようには付き合ってくことは無理や。


 俺が結婚できるようになるまで

 1年後になるのか5年後になるのかわからんし。

 そんなんにMAYを付きあわせられへん」


「私が他を探したら、じーはどうするの?」


「俺はそうなるまでひとりでいないとあかんわ」


「それなら、私が待っててもいいやん」


「今までのように付き合ってくと、ずっとMAYに甘えてしまうし

 いつかMAYにあたってしまう」


「じゃぁ、もう会うこともないってこと?」


「そんなことないよ。

 会いたいと思えば会えるもんやし


「そんなんしんどいだけやん。

 それなら、私の連絡先を消して」


「なんでそんなこと言うの・・・」






もう、どうしていいのかわからなかった。




「幸せ」って何?


「結婚」って何?




「私の幸せは結婚なの?」


「じーといることが私の幸せなの?」





何もかもがわからなかった。










いろんなことを考えて、泣き続けて


やっとの思いでじーに伝えた。




「待ってるとは言わない。

 でも『関西に来た理由』がちゃんとしたら、私を迎えに来て」


「うん、わかった」


「がんばってね」


「ありがとう」




そう言って、私は車から降りた。

 

 





翌日、じーに返すものがあることに気づき


じーにメールした。


「○○、返さなきゃ。

 これって1つだけだったよね?

 これで大丈夫?」


「OKっす!

 今度、会う際に忘れんといて!」





今までのように毎週は会わない。


でも、1ヶ月に1回・2ヶ月に1回でも


お互いに会いたいと思った時に会えたらいいなと思う。






これからどうなるかわからないけど


とりあえずは、それが私とじーふたりの幸せなんだと思う。



 



まずは、



じーに依存しないこと



いろんな意味で、これをがんばりたい。












3月も終わり、4月が始まりましたねチューリップ赤






4月に入れば、だいぶん仕事が落ち着くので


ちょっと、体が軽くなった気分です。




















昨日、N課長と話をしてきました。




土曜日にじーとも会って話をしてきたんだけど、




じーの話は長くなりそうなので




まずは、N課長とのことを。




















結果としては、




何もなし です。










N課長自身、私と今後どうなるかわからないけれど




今の私への気持ちとしては、




『付き合う』 までには至ってないとのことでした。










いつかは東京へ帰る(早ければ年内)時のことを考えると




私を東京へ連れていくまでの気持ちではないと言ってました。






でも、他の会社の子(部下)以上の気持ちはある。






そんなようなことを話してくれました。




















私自身、前日にじーと話をして




少しじーへの気持ち・N課長への気持ちに変化があったので




N課長に対しての言葉を受け入れました。








というよりも、すがってまでN課長とどうこうしたいという気持ちが




私にはありませんでした。














いつかは東京へ帰る。




その時まで、上司と部下以上の気持ちがあって


(実際に、関係もありましたが)




でも付き合うまではいかないような中途半端な状態が続き、




もしかしたらお互いの気持ち合って、付き合うことになるかもしれなけれど


(ほとんどゼロに近いと思いますが)










仕事だけでなく、プライベートのメールもたまにする





時間が合えば、飲みにも行く





でも、休みの日にどこかへ遊びに行ったりはしない










今までの状態を続けていけばいいのでは?




という結果になりました。










何かのタイミングで体の関係がある時もあるかもしれないけど、




それもほとんどゼロに近いと思います。










もう、このブログでN課長とのことを書くことはないかもれない。




そう思ってるぐらいです。


















じーといろいろあった時に浮上してきたN課長。




プライベートだけでなく、仕事でも精神的に助けられた。




どうこうなるわけではなかったけど、




好きでした。




今でも好きです。












でも、じーへの「好き」とは別モノだなと今では思う。




いろんな「好き」があるんだと実感した昨日でした。


















じーとのことは、またの機会に・・・

この週末の土日。




私は超多忙です。














スケジュールがいっぱいあって忙しいわけでも


休日出勤をしなくちゃいけないわけでもない。










ただ、ただ





気持ち的にいっぱいいっぱいなんです。


















明日の土曜日は



結婚式の2次会 です。





じーとカップルとして誘われている、2次会です。


この間、プレゼントを買いに行った時に


「カップルとして誘われてるのに、別々に行くのはどうだろうか?」


ということで、待ち合わせの約束をしました。









全てではないけども、


じーへの気持ちはなくなってきています。




でも、一緒にいるのはしっくりは来る。


難しいです。


訳がわからないんです。
















次の日の日曜日。






N課長の家 に行きます。






話をしに行きます。


ちゃんと話をしようと言っていたんだけど、なかなか時間が合わずで・・・


そしてやっと時間が合って、会う事になったんです。






N課長との結果が出るわけではないですが、


ちゃんと「気持ち」を話してくれるそうです。


私も「気持ち」を話さないといけません。









この2ヶ月


じーに対しても、N課長に対しても


見て見ぬフリをしてきたのですが


ある程度、現実や自分の気持ちには向き合わなければいけません。










もういっぱいいっぱいです。


恐いんです。













昨日、「モテ期」について書いてて、ある事を思い出した。






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それは、私が22歳(大学4年生)の冬から

23歳になるぐらいの時のこと。






私は大学4年生の夏から

ある飲食店のオープニングスタッフ(アルバイト)として働きはじめた。






何月ぐらいのことだったかは忘れたけど

ある時、バイト先のHさんに告白された。




その時の私は、1年以上彼氏がおらず

卒業したら留学する予定だったので(ある事情でしませんでしたが)

彼氏を作る気があまりなかった。




それよりも、Hさんは生理的に無理だった。

「付き合えない」と伝えても、

「バイト先の俺じゃなく、ひとりの男として見てほしい」と言われ

どう言えばHさんが納得してくれるのかどうかわからなくなっていた。



同時期にバイト先の店長ともめ、卒論であまり寝ていない状況が重なり

私は急性胃痙攣で倒れた。


入院しているのを知っているにも関わらず

メールや電話をしてくるHさんに、友達がキレて

それからHさんが私に対して何もしてこなくなった。








そして、その年の12月。


その店に来たお客さんと仲良くなり、付き合い始めた。

(その人は、前にブログでも書いたKちゃん です)



Kちゃんとは、学生と社会人との付き合いだったので

生活のリズムが合わず、その状況が苦しくなって

自分から別れを告げた。





その後、またまたバイト先のAくんから告白された。

このAくん、顔から優しさがにじみ出てるような子で

自分から別れを告げたにも関わらず、Kちゃんと別れたことに

後悔していた私は、Aくんの優しさ(だけ)で付き合うことをOKした。

(この時点で、留学はなくなってました)



でも、優しさ(だけ)で付き合えるはずもなく、

私はAくんと過ごせば過ごすほど、Aくんの気持ちが重くなり

キスするのも嫌になり、こんな状態でHなんて絶対無理!と思い

「元カレ(Kちゃん)が忘れられない」と言って、Aくんと別れた。



※最低な奴だと、罵ってください。。。







Aくんと別れた後、Kちゃんと会い話をして

私たちは、よりを戻した。


私が社会人として働いていなかったので

生活のリズムが合わないのは変わらずで

よりを戻したものの、私はしんどくなっていた。


そんな私の状況を察してか、

Kちゃんも私と距離をとろうとしていた。









そんな中、新しくバイトで入ってきたJと仲良くなった。


私はJにKちゃんのことを相談し、

Jは私に彼女との別れを考えていると相談した。


そうしていいるうちにお互いに惹かれあい

Jと関係を持ってしまった。


そして、Jは彼女と別れ

私はKちゃんと別れ、Jと付き合うことにした。


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この間、約9ヶ月。


バイト先の人、3人に告られ

バイト先に来たお客さんと付き合う。。。







この時が、私の人生最大の 「モテ期」 だったのでしょうか。








それにしても、こうやって書くと

「とっかえひっかえやってるような女」に見えますね・・・





若かったんですよ。



たぶん・・・・・・