先週の土曜日
結婚式の2次会にじーと出席した。
会社の人がいたけども、(じーも諦めたのか・・・)
隣に座ったし、一緒にも写真撮ったし、ずっと横にいました。
車で来ていたので、帰りに当たり前のように家まで送ってもらい
車の中でいつものようにキスをされた。
前と違って嫌じゃなかったし、嬉しかった。
でも、ちゃんと話しないと次に会う予定はない!
そう思った私は、じーに聞いた。
「私はじーの何?」
「なんやろ?」
「私はまだじーの彼女?じーは私の彼氏?」
「今は違うな・・・」
「どうして?私たちは別れたの?」
「別れた、別れてないはおいといて
こんなに会ってないし、連絡とってなかったら
彼氏・彼女とは言えへんやん」
「連絡してこないからでしょ?
私もしてないけど、じーは私が連絡しないと会わないの?」
「今までのようには付き合っていけない。
だから、連絡もできへんかった」
「どうして、今までのようには付き合っていけないの?」
「俺はMAYの『いつか結婚して、子供産んで・・・』っていうのに
今は応えられない。
女の子がMAYみたいに『いつか結婚して・・・』って思うことは
普通のことだと思うし、それがひとつの幸せだとも思う。
俺には『関西に来た理由』ってのがあって、
それがちゃんとするまでは結婚できない。
だから、転職もしたし。
それがちゃんとするまで次のことが考えられない」
「じゃぁ、なんで私と付き合ったの?
私は『いつかは結婚したい』って始めから言ってたよ」
「なんで付き合ったかなんて、
MAYのことが好きやからに決まってるやん。
ほんとに今でもMAYのことはすごく好きやし、幸せになってほしい。
俺はMAYを幸せにしてやれんから・・・
だから、俺じゃなくて他を探してほしいと思う」
この話を聞きながら、私は涙が止まらなかった。
じーに対しての「好き」がなくなってきていると思っていたけど
全然なくなってなかった。
話をしていても、いろんな行動を見てもハラが立つことばっかりなのに
嫌いになれないし、ハラが立てば立つほどじーに対する気持ちに
気づかされていた。
「私は他の人と幸せになりたいわけじゃない。
じーと幸せになりたいの。
幸せか幸せじゃないかなんて、私が決めることやん。
なんでじーが勝手に決めるの?
それに、どうしてこうゆうことを聞くまで話してくれないの?
私の気持ちはどうなるの?」
「こんな男でごめん。
MAYの幸せはMAYが決めることやけど、
今までのようには付き合ってくことは無理や。
俺が結婚できるようになるまで
1年後になるのか5年後になるのかわからんし。
そんなんにMAYを付きあわせられへん」
「私が他を探したら、じーはどうするの?」
「俺はそうなるまでひとりでいないとあかんわ」
「それなら、私が待っててもいいやん」
「今までのように付き合ってくと、ずっとMAYに甘えてしまうし
いつかMAYにあたってしまう」
「じゃぁ、もう会うこともないってこと?」
「そんなことないよ。
会いたいと思えば会えるもんやし」
「そんなんしんどいだけやん。
それなら、私の連絡先を消して」
「なんでそんなこと言うの・・・」
もう、どうしていいのかわからなかった。
「幸せ」って何?
「結婚」って何?
「私の幸せは結婚なの?」
「じーといることが私の幸せなの?」
何もかもがわからなかった。
いろんなことを考えて、泣き続けて
やっとの思いでじーに伝えた。
「待ってるとは言わない。
でも『関西に来た理由』がちゃんとしたら、私を迎えに来て」
「うん、わかった」
「がんばってね」
「ありがとう」
そう言って、私は車から降りた。
翌日、じーに返すものがあることに気づき
じーにメールした。
「○○、返さなきゃ。
これって1つだけだったよね?
これで大丈夫?」
「OKっす!
今度、会う際に忘れんといて!」
今までのように毎週は会わない。
でも、1ヶ月に1回・2ヶ月に1回でも
お互いに会いたいと思った時に会えたらいいなと思う。
これからどうなるかわからないけど
とりあえずは、それが私とじーふたりの幸せなんだと思う。
まずは、
じーに依存しないこと
いろんな意味で、これをがんばりたい。