現在、撮影中のドキュメンタリー映画「百年遷宮〜小さな神社の神様のお引っ越し〜」
1700年の歴史を誇る福岡市の古社、鳥飼八幡宮の式年遷宮をテーマに、
少しずつ撮影を進めてきました。
鳥飼八幡宮(福岡市中央区)
撮影風景
25年に一度行われる式年遷宮を縦軸に、神社とは何か?神道とは?
宗教とは何かを描くドキュメンタリー映画です。
ただ硬派なドキュメンタリーではなく、実験的な映画になればと様々な演出を
用意していました。
式年遷宮は、何事もなく、2021年10月に開催される予定でした。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、全てがストップすることに。
お宮の建て替え工事、資材の運搬など重要な作業が立ち行かなくなり、
1年延期して、2022年10月19日になりました。
その一方で、今年1月から映画のテーマ曲の制作を進めて参りました。
福岡を拠点に活躍するロックバンド・ラプソディアと大分県出身の
シンガーソングライターの中島晴香さんが初コラボ!
コロナ禍の影響で、リハーサルもままならない中、やっとの思いで
完成しました。
コロナ禍の影響で紆余曲折あった式年遷宮ですが、2022年10月に無事開催されることでしょう。
ラストシーンは、クライマックスの式年遷宮。ふと見上げると、見たことのない美しい秋の空が
一面に広がります。それをイメージして、エンディング曲に「あきぞら」を制作しました。
百年経っても千年経っても変わらぬ二人の愛が込められたラブソングです。
その頃は、コロナも終息し、何事もなく映画やライブ、演劇に人々は心震わせていることでしょう。
その日がきっと来ることを信じて、一歩ずつ歩んで行きます。
そんな想いが込められたミュージックビデオ、
是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=2uVQXfO9kbg






