昨日は打ち合わせのため、大分県大分市戸次町へ行ってきた。
江戸時代に在町として栄えた戸次町には、現在でも古い街並みが現存する。
中でも、帆足本家 富春館は、造り酒屋を改造して、カフェ、レストラン、雑貨、和菓子などを
販売している。
築100年の古民家を改築したカフェ。
この辺りは、「戸次ごぼう」と呼ばれる名産品があり、ごぼうとバルサミコソースを合わせた
ソースが現在売出し中!
さらに・・・
ただのコーヒーと思われるだろうが、実はごぼうで作った「ごぼうコーヒー」
その上に乗っかっているのは、ごぼうの砂糖菓子。
コーヒーの方は、ごぼうの香りがほんのりして、甘みがある。
不思議な味わいだ。
若女将と随分長い時間話し込み、福岡へ!
途中とんでもない試練が待ち受けていた。
別府インター手前から湯布院インターを越えた水分あたりまで、深い霧が立ち込めていた。
なんとかこの瞬間をカメラにおさめたいと、運転しながらシャッターをおろした。
何もそこまでやるほどの写真じゃないんだけど・・・
このままだとヤバい感じがしたので、
トイレも兼ねて別府SAへ。
緑色のライトが、濃霧危険のサインを物語っている。
玖珠のあたりから霧は晴れた。
今度は小腹が空いたので、基山SAへ、そこで発見したものは・・・
ちょっとオモロイ形した鯛焼き。
思わず買ってしまった。170円也。








