霧のロケハン | コーキのテキトーク

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昨日は打ち合わせのため、大分県大分市戸次町へ行ってきた。



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■ 帆足本家 富春館



江戸時代に在町として栄えた戸次町には、現在でも古い街並みが現存する。



中でも、帆足本家 富春館は、造り酒屋を改造して、カフェ、レストラン、雑貨、和菓子などを



販売している。




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築100年の古民家を改築したカフェ。




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■ 耶馬渓豚を使ったランチメニュー 1575円



この辺りは、「戸次ごぼう」と呼ばれる名産品があり、ごぼうとバルサミコソースを合わせた



ソースが現在売出し中!




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さらに・・・



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ただのコーヒーと思われるだろうが、実はごぼうで作った「ごぼうコーヒー」



その上に乗っかっているのは、ごぼうの砂糖菓子。



コーヒーの方は、ごぼうの香りがほんのりして、甘みがある。



不思議な味わいだ。




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■ 大正時代の洋館



若女将と随分長い時間話し込み、福岡へ!



途中とんでもない試練が待ち受けていた。




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別府インター手前から湯布院インターを越えた水分あたりまで、深い霧が立ち込めていた。



なんとかこの瞬間をカメラにおさめたいと、運転しながらシャッターをおろした。



何もそこまでやるほどの写真じゃないんだけど・・・



このままだとヤバい感じがしたので、




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トイレも兼ねて別府SAへ。



緑色のライトが、濃霧危険のサインを物語っている。



玖珠のあたりから霧は晴れた。



今度は小腹が空いたので、基山SAへ、そこで発見したものは・・・




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ちょっとオモロイ形した鯛焼き。



思わず買ってしまった。170円也。