昭和の町・豊後高田を後にして、向かったのは・・・
湯の町・別府!
遥か遠くに、烏帽子岩のようにポッコリしているところが、サルで有名な高崎山である。
今回の宿泊先は・・・
地獄蒸しのホクホクした食感を楽しんだ後は、豊後牛のステーキでガッツリ!
旅館の夕食で、ステーキが出てくるなんて珍しいことだ。
翌日は、早々と旅館をあとにして、地獄めぐりへ!
やってきたのは、鬼山地獄。
ここには、なんと・・・
一瞬、ここは、アフリカのサバンナか?と思えるような野生の世界が広がる。
ワニが、ウジャウジャいる。
温かいところを好むワニにとって、温泉を利用して飼育できるので、最適な観光なんだろう。
そういえば、伊豆の方にバナナワニ園ってのもあったなぁ・・・
売店に貼られたポスターに、餌やりは午前10時から、と書かれていた。
時計を見ると、10時前3分、これは見なきゃ損、グッドタイミング!
ワニの餌やりなんて、滅多に見られるものじゃない。
10時になって、餌やりが始まった。
あまりにグロいので写真はアップしない。
毛をむしられたブロイラーの鶏1羽を、丸飲みする大型ワニ。
野生の本能丸出しで、まさにここは、「野生の王国」だった。
妻の実家に立ち寄ると、最高の朗報が・・・
なんと、柴犬の小犬を飼い始めていた。
僕らを見つけると、元気よく駆け寄ってくるのはいいんだが、姪っ子のスズちゃんのまわりを、
グルグルとしていると、足を踏まれて、思いっきり悲痛な鳴き声を出してしまって、可哀そうだったが、
すぐに立ち直り、また僕らのまわりをグルグルし始めた。
これから実家に帰る楽しみが、ひとつ増えた。
どんどん成長して、早く元気な成犬になってほしい。
何はともあれ、今年も家族旅行は無事終了!
もう今年も、あと1か月余りだ。
この旅行があるから、また一年頑張れる。








