家族旅行その① | コーキのテキトーク

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「映画・芸能・時事ネタ」なんでも気になることを、テキトーク!


毎年、この時期恒例の家族旅行!




妻とお袋と妻の妹家族と一緒に、今回は別府の温泉旅館へ行くことに車




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午前中は、雨が降っていたのに、午後からは晴れ間が見えてきた。



別府へ行く途中で立ち寄ったのは・・・





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■ 豊後高田昭和の町



日本がもっとも輝いていた昭和30年ころをモチーフにした昭和の町。



ここにくると誰でもノスタルジックになるのではないだろうか?





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ここに来るのは3年ぶりで、前回来た時に可愛い柴犬がいることを憶えていた。



早速会いに行くと・・・



いた!




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■ ユキちゃん



看板犬のユキちゃんは、おとなしい性格で見るからに愛くるしい。



このユキちゃん、撫でてあげようとすると・・・




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体を90度回転させ、背中を向ける。



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「背中を撫でて」と言わんばかりに、背を向けおねだりする。



その自然な動きが、最高に可愛い。




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柴犬を誰よりも愛する自分だが、これほど可愛い柴犬に出会ったことがない。




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お腹が空いたので、お目当てのお蕎麦屋さんへ。




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■ そば処 響(ひびき)



豊後高田市は、そば作りにも大変力を入れていて、そば処としても有名になりつつある。



しかもいまは、新そばの時期である。



向かったのはよかったが、満員で30分待ちと言われたが、珍しく待つことにした。



しかし、待てど暮らせど自分たちの番が回ってくることがなく、1時間30分くらいしてから、



やっと順番が回ってきた。



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こちらのお店のイチオシメニューは、「軍鶏南そば」ということまでリサーチしていて、




是非ともそれを食べたいと思い、1時間30分も待ったのだ。




しかし・・・




「ご注文お決まりになりました?」




開口一番「軍鶏南そば!」と言うと・・・




「お客様、スイマセン、軍鶏南そば、本日売り切れました」と言われた。




「ナヌッ!!!!!」と心で思い、口にはしなかったが、もうハラワタ煮えくりかえそうだった。




なんだか最近、そばを食いたくなるが、いつもこんなことがよく起こる。




ここまできたら、引くに引けない。




仕方ないから、軍鶏そばにした。




軍鶏南そばは、鴨南そばと同じで、つけ汁で食べるタイプである。




軍鶏そばは、温かいおつゆに入ったそばである。




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■ 軍鶏そば



お目当てのそばが、無かったのでがっくり!




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■ ざるそば



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おそばを頬張る姪っ子のスズちゃん。



そば屋を後にして、昨年開業した昭和ロマン館へ。



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紙芝居なんて見るのは、もう何年振りだろうか?



鉄板ネタ、黄金バットも健在!




100円払って、水あめを貰うと、ちょっとした事件が・・・




水あめ片手に、紙芝居に夢中になっていた若い兄ちゃんが、よそ見をしている間に、水あめがたれて、




自分のジーパンの股間のあたりに、べっとりとこぼれて、最悪の光景になっていた。




いまの若い奴は、紙芝居を見る基本を知らないらしい。




それから、昔懐かしい南京玉簾をやっている人が・・・



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■ 南京玉簾



51歳になるこの方は、大宰府から来ているらしい。



なんだか自分の芸に自身が持てない、つぶやきシローのような感じだったが、



芸は一流だった。



また来たくなる町である。



昭和の町を満喫して、いよいよ別府へ車



続きは、その②で!