毎年、この時期恒例の家族旅行!
妻とお袋と妻の妹家族と一緒に、今回は別府の温泉旅館へ行くことに![]()
午前中は、雨が降っていたのに、午後からは晴れ間が見えてきた。
別府へ行く途中で立ち寄ったのは・・・
日本がもっとも輝いていた昭和30年ころをモチーフにした昭和の町。
ここにくると誰でもノスタルジックになるのではないだろうか?
ここに来るのは3年ぶりで、前回来た時に可愛い柴犬がいることを憶えていた。
早速会いに行くと・・・
いた!
看板犬のユキちゃんは、おとなしい性格で見るからに愛くるしい。
このユキちゃん、撫でてあげようとすると・・・
体を90度回転させ、背中を向ける。
「背中を撫でて」と言わんばかりに、背を向けおねだりする。
その自然な動きが、最高に可愛い。
柴犬を誰よりも愛する自分だが、これほど可愛い柴犬に出会ったことがない。
お腹が空いたので、お目当てのお蕎麦屋さんへ。
豊後高田市は、そば作りにも大変力を入れていて、そば処としても有名になりつつある。
しかもいまは、新そばの時期である。
向かったのはよかったが、満員で30分待ちと言われたが、珍しく待つことにした。
しかし、待てど暮らせど自分たちの番が回ってくることがなく、1時間30分くらいしてから、
やっと順番が回ってきた。
こちらのお店のイチオシメニューは、「軍鶏南そば」ということまでリサーチしていて、
是非ともそれを食べたいと思い、1時間30分も待ったのだ。
しかし・・・
「ご注文お決まりになりました?」
開口一番「軍鶏南そば!」と言うと・・・
「お客様、スイマセン、軍鶏南そば、本日売り切れました」と言われた。
「ナヌッ!!!!!」と心で思い、口にはしなかったが、もうハラワタ煮えくりかえそうだった。
なんだか最近、そばを食いたくなるが、いつもこんなことがよく起こる。
ここまできたら、引くに引けない。
仕方ないから、軍鶏そばにした。
軍鶏南そばは、鴨南そばと同じで、つけ汁で食べるタイプである。
軍鶏そばは、温かいおつゆに入ったそばである。
お目当てのそばが、無かったのでがっくり!
おそばを頬張る姪っ子のスズちゃん。
そば屋を後にして、昨年開業した昭和ロマン館へ。
紙芝居なんて見るのは、もう何年振りだろうか?
鉄板ネタ、黄金バットも健在!
100円払って、水あめを貰うと、ちょっとした事件が・・・
水あめ片手に、紙芝居に夢中になっていた若い兄ちゃんが、よそ見をしている間に、水あめがたれて、
自分のジーパンの股間のあたりに、べっとりとこぼれて、最悪の光景になっていた。
いまの若い奴は、紙芝居を見る基本を知らないらしい。
それから、昔懐かしい南京玉簾をやっている人が・・・
51歳になるこの方は、大宰府から来ているらしい。
なんだか自分の芸に自身が持てない、つぶやきシローのような感じだったが、
芸は一流だった。
また来たくなる町である。
昭和の町を満喫して、いよいよ別府へ![]()
続きは、その②で!



















