8月1日は、毎年恒例の大濠公園・花火大会。
池を囲むように遊歩道が設けられてつくりの大濠公園。
外周を埋め尽くすように、出店が並び、見学客がひしめき合う。
とにかく、イモ洗い状態とはこのことだ。
この花火大会の見学は、福岡に来た年からなので、今年で7回目。
毎年、同じ光景でなんの変化もないのだが、やっぱり見にきてしまう。
花火の持つ一瞬の儚さゆえなのだろう。
来年は、引越しが完了しているので、バルコニーから見学することができる。
部屋から優雅に眺めるのもいいが、やはり出店が立ち並ぶ、ゴチャゴチャ感を味わうのも
夏祭りのいいところだ。


