中国の高速鉄道の大事故。
最近、新たな車両がお披露目され、これは独自の開発で
特許を申請するとか言っていた。
自らこれは独自の開発だといい、大事故を起こしたのだから、
当然自国の責任だろう。
決して日本のパクリをやっていないということを、身をもって証明してくれた。
本当によかった。
事故を起こした先頭車両が穴に埋められ、抗議があるとまた掘り起こした。
やることすべてが後手にまわって、恥の上塗りばかりだ。
もうそろそろ僕らも目を覚まさないといけない。
常識的なものさしでこの国を測ろうとしても無駄である。
日本のニュースキャスターたちは、何故こんなことをするのだろうか?
と言っているが、そんなこというのはナンセンスである。
「先頭車両を穴に埋めたみたいですが、これは死者を蘇らせる復活の儀式なんです」
そんなナレーションの方がしっくりくる。
「パクリは一切せず、街には本物のブランドバッグが並ぶ優良国の中国は、
独自に開発した高速列車で、さらに発展することでしょう」
そんなナレーションもいいだろう・・・
「賠償金によって、早く今回の件にカタを付けようとする当局の姿は、なんと素晴らしい
ことでしょう」 こんなナレーションもグッド。
民衆がどんなに抗議をしても、真相が解明されることはないだろう。
闇から闇へ封印され、そのうち忘れるまで、穴を掘っては車両を埋めるだろう。
「独自で開発された高速鉄道車両、世界中でも注文が殺到しているようです」
こんな報道も、もうじき聞くことができるだろう・・・
ドラえもんやガンダムに似た、変てこなキャラクターが登場するが、
これは、日本のパクリとか言うんじゃなくて、
「こんな独創的キャラクターを考え出して、素晴らしいですね」とか言ったほうが良い。
もうそろそろ、この国の対処の仕方を変えて方がいいね。