新宿駅小田急線改札で、旧友と待ち合わせをして、
いざ下北沢へ!
旧友のIクンとも6年半ぶりの再会である。
約7年ぶりに訪れたのだが、そんなに変化を感じられなかった。
南口から東通りを抜け、一番街へ。
僕が22歳のときから24歳まで、この一番街の先になる下宿で生活していた。
そんなこともあり、ここには沢山の思い出が詰まっている。
自分が住んでいた下宿に行ってみたくなった。
実はかれこれ20年ほど前に、小田急線複線化のために取り壊されていた。
この踏切を右に入ったところに出雲荘という下宿屋があり、他にも数人の友人たちが
住んでいた。
出雲荘は、僕らの間では伝説のアパートである。
夜な夜なここに集まり、夜遅くまで酒を飲んだり、麻雀をやったり、
僕らの青春時代の象徴である。
そんなアパートも・・・
いまは、新しい家が建っていた。
茶沢通り沿いになる履物屋さん、昔からここにあり、いろんな地上げがあっただろうが、
頑張っていた。
下北沢思い出巡りのあとは、旧友たちとの飲み会になった。
一人から二人になり、最終的には5人も集まってくれた。
みんな上京したときらの友人で、気の置けない連中ばかりである。
なんだろう?20歳くらいからの友人というには、会ってなくても一瞬で親交が深まっていく。
不思議なものだ。
1989年から営業を行っている「せっちゃん」という居酒屋で軽く飲み、
その後、対面の居酒屋へ行き、しめは下北沢の名物ラーメン「江戸っ子らーめん」で盛り上がった。
飲み始めたからは、トークが盛り上がり、写真は1枚も撮っていない。
東京時代の思い出に触れることができて、楽しい夜となった。
今度みんなと会うときは、いつだろうか?
またいつか飲みたい!
忘れられない「下北沢の夜」





