今回、仕事の関係で大分県日田市津江町へ行った。
2002年、ワールドカップで相手国カメルーンの選手が来なくて、村中が大騒ぎになり、
全国的にも有名になったところである。
山奥へ入っていくと、広がるのがワサビ田。
実は、津江町は、九州一の生産高を誇るワサビの名産地。
あまり知られていなくて、大変高価な本ワサビ。
本ワサビというと、長野の安曇野や静岡といったイメージだが、実は九州にもしっかりあったのだ。
なんでも、キレイな湧き水と年間を通じて冷涼な場所があれば、できるらしい。
今回は、そんなワサビ田をこの人が訪れた。
肩書きは、フォークシンガーと言えばいいのか、コメンテーターと言えばいいのか
ちょっと悩んでしまう。
なぎらさんが山里を訪れ、本ワサビを味わう。
実はなぎらさんとは、1999年に伊豆七島のひとつ大島へロケに行ったことがある。
関東では御馴染みの、「くさや」をなぎらさんが食べ歩いた。
そのことをはっきり憶えていてくれて嬉しかった。
今回も、お母さんたちの手作り料理を堪能し、日田豆田町の料亭を食べ歩く。
「味わいぶらり旅」 RKB
5月8日(日)午前10時15分~
旅人 なぎら健壱



