前原外務大臣が辞任したみたいだ。
特段、前原氏のことが好きでもなく、なんの興味も無いのだが、
ここが変だよ!日本人 と言いたい!
中学時代からの在日の友人から、4年間で20万円の献金を受けていたらしい。
法律で禁止されていることだから、悪いことだろうが、4年かで20万円ということは、
年間5万円である。
こんな金額で、外務大臣を辞めないといけないの?
政治に関しては素人だから、詳しくはないが、所詮人と人とのぶつかりあいである。
ネゴシエーションやごり押しを、するのも人間関係が構築されているからだと思う。
そのために、国連総会に出て顔を売り、各国の外務大臣と出会うことは大切なことである。
しかし、辞めてしまえば、また最初からスタートである。
いつになったらちゃんとした外交ができるのだろうか?
昨年の9月に、前原氏は外務大臣に就任してわずか6ヶ月、一体彼に何ができただろうか?
辞めてもいいが、それがどれだけ国益を損なうことになるのだろうか?考えたことある?
もういっそのこと、外務大臣を日替わり弁当のように、毎日変えたらどうだろうか?
月曜日は、岡田。火曜日は、レンホウ。水曜日は、前原。
という風にすれば、何か問題があっても、一気に問題解決!
一言スイマセンと言って、明日は、レンホウが外務大臣やりますのでよろしくとか適当なことを
いっておけば、一週間後には、マスコミも忘れているだろう。
前原氏は、貧しい家庭で生まれ育ったらしく、子供の頃は、お金で大変苦労した筈。
皮肉にも、大人になって違う意味でお金で苦労することになった。
とどのつまりは、誰がやってもいいってことだね、大臣なんて・・・
明日は朝が早い、こんなこと書いてる場合じゃない。