あけましておめでとうございます!
本年もブログを積極的に更新していきます。
2010年もあっけなく終わり、新たな2011年のスタート。
もう正月気分は、完全に終了。
今年の目標は、「東京エスケープ」の出版。
なんとしてもこれは果たしたい。
今年の1月2日は、早くも今年最初で最後のビッグイベントが開催された。
それは・・・
30年ぶりの同窓会。
大分県中津市立緑ヶ丘中学校 昭和55年卒業生。
昭和55年といえば、西暦でいえば1980年なので、まさに30年ぶりの再会である。
この同窓会は、5年に一度開催され、今回で3回目になるが、僕は初めて招待された。
いままで行方不明者名簿に載っていて、一度も呼ばれたことがなかったのである。
さすがに30年もの年月が経過すると、顔の判別ができなくなる。
浦島太郎の気分が少し分かったような気がする。
教師になっている人や医者になってる人、公務員や居酒屋経営者、中にはプータローもいた。
中学を卒業して高校へ進学し、上京した人や、地元に留まった人や、それぞれの人生を歩み、
それぞれの家族を築いていることが、なんだか不思議に思えた。
昼の12時から始まり、2次会3次会と、結局夜9時頃まで酒を飲み通した。
気の置けない仲間たちとの再会、一瞬でそのころの懐かしい思い出が蘇り、
楽しいひと時を過ごすことができた。
次の開催は5年後、そのとき僕らは50歳を迎える。
想像できないよね、自分が50歳になるなんて・・・
